歯科医院の採用(求人)専門サイトは必要なのか?高額なサイト制作費を払う前にできること

離職率が高く
人手不足に悩む歯科医院は多く、
採用にかかるコストは大きな負担
となっています。

せっかく採用コストをかけて採用したのに
すぐに辞められてしまうことも
大きな損失ですよね。

多くの院長は、
採用・定着のためにどうすればいいのか
も考えなくていけません。

人手不足の業界なので、
様々なサービスが生まれています。

HANOWAもそのうちの一つなのですが、
なかには「採用専門サイトを作りましょう!」
というものがあります。

  • 採用専門サイトを作った方が採用コストは削減できるのか?
  • 採用専門サイトから本当に簡単に人は集まるのか?

このような不安や疑問もあると思います。

そこで、今回は、
歯科医院の採用専門サイトは必要なのか?
についてお伝えしたいと思います。

目次

歯科医院採用(求人)専門サイトは今すぐは必要ではない

採用専門サイトは
長期的に見れば必要かもしれませんが、
今すぐ高額なサイト制作費を支払って
作る必要はない
と思います。

その理由は、
実際に制作しても求人はなかなか来ないからです。

サイトを作った際には
SEO(※)が必要になってきます。

※SEOとは?
Search Engine Optimizationの略。検索エンジン最適化。
主には、GoogleやYahoo! などの特定の検索エンジンにおいて、検索結果の上位に表示されるようWebサイトの構成などを調整すること。

ホームページ制作会社は
サイトを作ってはくれますが、
SEOに関して効果的なアドバイスは
あまりくれないでしょう

結果的に、
「ネット広告を回して集客しましょう」
という提案をされるはずです。

ですが、そこまでコストをかけても
思ったようには求人は来ないでしょう。

その理由をこれから
データを元にお伝えいたします。

大阪市の実際の歯科衛生士求人に対する検索数から考える、歯科医院採用(求人)専門サイトの必要性

「大阪市 歯科衛生士求人」
というキーワードの月間ボリューム
(どれくらい検索数があるのか?)
を記した画像です。

これを見ていただければわかると思いますが、
大阪市で平均210アクセスしかありません。

このアクセス数に対して、
大阪市の歯科医院の数は2200軒あります。

いかにアクセス数が少ないか
お分かりいただけますでしょうか?

この数字から見ても、
今すぐ採用のために制作費をかけて
専用サイトを作る必要はない
と思います。

歯科医院採用(求人)専門サイトを作る前に行っておきたいこと

求人の場合は
ポータルサイトやマッチングサイト、派遣など
様々なサービスがあります。

歯科スタッフさんが最初に
歯科医院を探そうとする場合は、
このようなサイトから先に検索をするはずです。

そこを見てから
「どんな院なのだろう?」と
歯科医院のホームページへ流れていきます。

なので、先に充実させるべきは
「自院サイトのコンテンツ内容」
です。

例えば、
スタッフブログをやっている歯科医院が
あったとします。

その内容が、

  • (スタッフが)今日は○○を食べた
  • 休日は○へ行った

などといった『日記』である場合、
そのブログを見て「この医院で勤めたい」
と思うことはないですよね?

院長ブログも同様です。

更新日付が3年前、5年前とかで
放置されているところも多い
でしょう。

そうではなく、

  • 院長の治療方針を明確に記している
  • どんなキャラクターで
  • どのような研修制度があるのか?

などを記事にしていると、
患者さんにも歯科医院を探している方へも
プラスの発信となります

採用コストをかけ過ぎずに自院にあったスタッフを選ぶ方法もあります

新人が3ヵ月で退職すれば
「100万円以上の損失」とも言われています。

コストをかけて専用サイトを作っても
定着しなければ意味がありません。

なので、
採用コストをかけずにHANOWAのような
サービスを活用していただければ、
自院にあったスタッフの採用をすることも可能

です。

そして、選ばれるのを待つのではなく、
自院にあったスタッフを選ぶことも可能
になります。

歯科医院の採用専門サイトは、
ホームページなどのコンテンツの整備を
してからでも遅くはありません。

まずは、自院の方針に合うスタッフを
すぐに採用できるサービスの利用をお勧めします

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