歯科衛生士の年収を上げるには?年収アップの秘訣

給料が少なくて…

そんな歯科衛生士の不満を
聞くことがあります。

仕事は激務なのに
給料がなかなか上がらない

と、給料面で
転職を考える歯科衛生士も多いです。

経験を積んでいけば
給料はアップしていくのですが、
それでも他の仕事に比べると
忙しさの割にはもらっていない
と感じている人が多いようです。

歯科衛生士は
どうやって年収を上げていけば
いいのでしょうか

目次

歯科衛生士は本当に給料が安い?

歯科衛生士は給料が低い
と言われていますが、
実際のところはどうなのでしょうか?

歯科衛生士の平均年収は、
382.5万円、月収は24.3万円
です。
厚生労働省 jobtag 調べ

一方、働く女性の平均月収は、
25.8万円
です。
令和4年賃金構造基本統計調査の概況

比較する業種によっては、
歯科衛生士の方が給料が多いケースも
ありますが、
仕事量の割には少ない
と感じている声が多いと推測されます。

歯科衛生士が年収を上げるために必要なこと

では、
歯科衛生士として年収を上げるためには
何が必要になるのでしょうか?

1.スキルアップ

継続的な教育とトレーニングを受けて、
専門知識やスキルを向上させることが重要です。

院長の診療方針に合わせた
スキルを取得して
歯科医院が求める人材になれば
給料アップが見込めます。

ただし
院長が研修などスキルアップに
積極的であればいいのですが、
そうではない場合は、
自費で研修に行ったり
休みを削って勉強したり
することになります。

時間やお金をかけて
スキルアップしても
それに見合う給料がもらえなければ
意味がありません。

事前に
どんなスキルを
求められているのか、
そのスキルを身につけると
給料アップが見込めるのか
などを院長に確認しておくと
いいですね。

2.職場での貢献

役職がある歯科医院では、
チーフや教育係などの役職に就いたり
通常業務以外の仕事をこなして
職場へ貢献する
ことで
給与のアップが見込める可能性があります。

ただし、通常業務で忙しいなか、
さらに業務を増やすのは大変です。

オペレーションの改善などで
負担を軽減する工夫が必要でしょう。

3.専門性の拡大

認定歯科衛生士の資格を取ることで、
専門的な歯科医院への
掛け持ち勤務や転職が
しやすくなります。

認定歯科衛生士とは、
特定する専門分野において
高度な業務実践の知識・技能を
有すると認められた歯科衛生士です。

日本歯科衛生士会

詳しくはこちら「認定歯科衛生士について

4.給料の高い歯科医院への転職

スタッフ間で給料格差がある場合、
仕事量に対してあまりにも給料が少なかったり、
休みが少なかったりする場合は、
待遇の良い歯科医院を探して
転職する
のもひとつの手段です。

5.副業を始める

歯科衛生士以外の副業をする場合、
本業がおろそかにならないようにしましょう。

ネット上では
副業を奨める人が多いですが、
怪しい副業もあるので、
見極める目は必要です。

また、
「すぐに稼げる」と言う謳い文句の
WEB系の副業も、
お金が稼げるまでには
知識とスキルが必要です。

副業のためにセミナーや
胡散臭いコンサルなどにお金を払って、
時間とお金を浪費した結果、
全く稼げないということもあります。

楽してすぐに稼げる方法は
存在しないので、
真っ当な仕事を考えましょう

年収アップの秘訣は?

年収をアップさせるためには
なぜお金を稼ぎたいのかを
明確にするのが大切
です。

お金を稼ぐこと自体が
目的になってしまっては、
何のために働いているのか
わからなくなってしまいます。

お金は、
あなたの人生を幸せにするための
手段のはず
です。

あなたが考える幸せとは
どのようなものなのか?

どんなビジョンを達成したいのか?

個人的なビジョンを明確にして、
目的を達成するためにお金を稼ぐと考えれば、
あといくら稼げばいいのか
具体的な数値も見えてきます。

たとえば、
自分が理想とする家が欲しいから、
〇〇歳までに〇〇円欲しい。

そう考えると、
月にあと〇〇円プラスで必要だ!

と具体的な目標数値が見えます。

漠然と
給料が少ないからお金が欲しい
という考えでは、
学びにも気持ちが入らないでしょうし、
副業でも騙されやすくなります。

まずは、
自分がなぜもっとお金が欲しいのか
そこを考えてみましょう。

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