ボーナスをもらってから退職するスタッフ、もうカンベン!離職防止策

ボーナスをもらってから退職するスタッフ、もうカンベン!離職防止策

ボーナスをもらってから退職する
というのは、悪いことではありません。

それでも
渡してすぐに退職されてしまうのは
経営者としては痛いことですよね。

ネット上では、
「ボーナスを貰ってからスムーズに辞める方法」
なども散見されるため
そのように考える人も
出てきてしまうのかもしれません。

ただでさえスタッフの離職は痛手なのに、
その上ボーナスまでとなると…

できれば事前に対策して
離職を防ぎ、
気持ちよく長く働いてほしい
ですよね。

退職を防ぐためにできることは
何があるのでしょうか?

この記事では離職を防ぐ方法を中心に
お伝えしたいと思います。

目次

なぜスタッフは辞めようと考えるのか?

離職対策をする前に、
なぜ辞めたいと考えてしまうのかを
知る必要があります。

退職には
理由や原因があるはずです。

特にボーナスをもらって
すぐに辞めることを考えてしまうスタッフは
自分の職場に対して
ポジティブな印象を持っていない可能性が
高いでしょう。

意外と院長は
スタッフが不満を感じていることを
知らないケースもあり、
スタッフは好意的に働いてくれている
と思い込んでいる場合も。

なので、退職を申し出るスタッフに
え?そんないきなり辞めるの?
と戸惑って慌ててしまうのでしょう。

院長からすれば
ある日突然辞めると言われても困ってしまうので
必死に引き止めようとしますよね。

しかし、
すでに理由や原因があって
退職を決心しているので
引き留めにはまったく応じないでしょう。

スタッフの離職を防ぐための2つのポイント

コミュニケーションを取る

スタッフの離職を防ぐためには、
コミュニケーションを取ることが重要です。

人任せにするのではなく
院長自らスタッフと
コミュニケーションを取りましょう。

そのなかでもっとも重要なのは
スタッフの話を聞くこと」です。

「コミュニケーション=フレンドリーな距離感」
と勘違いしている人も多いですが
そうではありません。

スタッフが話す言葉に対して
正確に話を聞き応対するのが
コミュニケーションです。

表面上で仲良くするだけでは、
結局スタッフに
「私のことを全然わかってもらえていない!」
と思われてしまいます。

また、コミュニケーションの本質は
「相手に先に与えること」でもあります。

自分のことを一方的に話すのではなく
相手の話を聞くことから始めてみましょう

もしかしたら
それだけで離職を防ぐことが
できるかもしれません。

働きに見合う給与を支払う

もう一つ大切なのは、
歯科医院への貢献度を
しっかり給与(時給)に反映させる
ことです。

歯科医療従事者の中には
入社してから何年も
初任給と変わらない給与だ!
という人もいます。

これではどれだけコミュニケーションを
取れたとしても退職してしまうでしょう。

働きに見合った給与も
離職を防ぐためには効果的です。

それでも急な退職が出てしまったときは

どんなに良い施策をしていても
人は辞めるときには辞めます。

できるだけ離職を減らすことはできても
0にすることは
なかなかできるものではありません。

優秀なスタッフが
いきなり辞めてしまって
その穴をすぐに埋めたいけど
なかなか人がいない…

そんなときは
ぜひHANOWAをお試しください。

院長の治療方針に合った
即戦力のスタッフに
スポット勤務してもらうことが可能です。

なかには

最初はスポットで働いてもらって、
今も長く継続してくれている!

そんなスタッフに出会う歯科医院も多いです。

急な退職に困ったときは
HANOWAの活用も考えてみてくださいね。

ボーナスをもらってから退職するスタッフ、もうカンベン!離職防止策

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