パートナーのあなたへ。
HANOWAのあらいです。
先月もお仕事お疲れ様でした!
今日は4月20日(月)。
北新地のWeWorkからお届けしています。
初めての方にご挨拶すると、
このお手紙は毎月25日
(ハノワの代行給与振込日)前後をめがけて、
パートナーさんにお送りしています。
原則先月ハノワをご利用頂いた
全国3,000名程のパートナーさんはもとより、
一度でもハノワにログインしてくださった方にも
送付しています。
桜も散って4月の下旬となりました。
明日と明後日、すごい黄砂が
中国大陸から日本列島に届くそうです。
黄砂・PM2.5への対策として、
身近な空気質の管理を見直す機会だと思います。
グローバルな環境問題は
各国に複雑な立場があり、
一筋縄ではいかない課題です。
何が言いたいかというと、
黄砂もPM2.5も嫌だなぁ〜…とほほ。
と、まぁそれだけです。
【資格がもたらす檻と自由】
歯科医師と弁護士のダブルライセンスを持つ、
小畑真先生が先日Voicyで
面白いお話をされていました。
「歯科衛生士による
オンライン歯科相談は逮捕案件」
というタイトルです。
まだの方はぜひご視聴ください。
資格を活かした活躍の場を広げたい方が多いのは
自然なことです。
ただ、
資格の外側にある市場ニーズに目を向けると、
さらに大きな可能性が見えてくることもあります。
これまで私も少なからぬ
この属性の人たちと接して、
お話を聞いてきました。
結論、稼ぎたいなら
資格を持っていることを忘れるに尽きますね。
お金を払うお客さんからしたら、
あなたが何を持ってるかなど
どうでもいい話で、
要は自分の苦をどう解消してくれるのか、
ラクにしてくれるのか?しか
興味ないですからね。
だいたい、ほとんどの人は
資格が経済的価値をもたらしてくれると
勘違いし過ぎています。
経済的価値をもたらすのはいつも、
ビジネスモデルです。
資格は作られたビジネスモデルの中では、
歯車としてとてもうまく機能するのですが。
このHANOWAレターで私の語りたいところは
「稼ぎ方」などではなく、
自分の人生の主権を取り戻す、
などなどなので話をそちらに寄せます。
取得した資格によって
人生の選択肢が狭められるなんて、
まぁなんて悪い冗談でしょう。
歯科衛生士であれ、
理学療法士であれ、免許証には
「あなたはこれをやってはいけない」とは
書いていません。
でも多くの人が、
資格の外側にあることを
自分の選択肢から無意識に消しています。
資格を取った瞬間から、
その資格の「外」が見えなくなる。
これは資格制度の問題というより、
資格を自分のアイデンティティに
してしまっていることの問題です。
私が接してきた中で、
本当に自分らしく働いている人に
共通しているのは、
資格を「手段」として持っている
ということです。
「歯科衛生士として生きている」のではなく、
「自分の人生を生きる上で、
歯科衛生士という資格が
たまたま役に立っている」
という順番で持っている。
この順番が逆になった瞬間に、
資格が檻となって呪いになり、
自分の人生の選択肢を狭めます。
ハノワを使ってくださっている皆さんには、
自分の人生を縛る檻から
出てほしいと思っています。
どこで働くか、いつ働くか、何をするか。
それを決めるのは免許証ではなく、
あなた自身です。
今月はこんな感じです。
来月もよろしくお願いします。
株式会社HANOWA 代表取締役 新井翔平
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