院長の機嫌に振り回されて辛い…毎日疲れを感じている歯科衛生士さんに知って欲しい考え方

呆れ顔の女性医療従事者

毎日さまざまな業務で忙しい歯科医院。

歯科衛生士や助手などのスタッフは
時間単位で効率よく動く必要があります。

場合によっては
一つのミスが大きな問題になったり、
きつく怒られてしまうきっかけに
なってしまうことも
あるでしょう。

でも
中にはこんなケースも……

  • 院長の機嫌がコロコロ変わる
  • すぐ不機嫌になって空気が重くなる
  • ちょっとミスをすると無視されてしまって指示ももらえない
  • 関係のないことでも説教される

院長の機嫌によって理不尽な扱いを受ける
それだけで無駄な時間が過ぎたり
どっと疲れてしまいますよね。

こんな職場辞めたいけど、前もこんな感じだったから無駄かも…

もう歯科業界から違うところへ転職した方がいいのかな?

そう考えてしまうこともあるでしょう。

すぐに不機嫌になる人が周りにいると、
その対応に精神や時間をとられてしまい
健全な生活が送れません。

あなたは、
不機嫌な人に振り回されたり、
相手に合わせようとして
自分を失っていませんか?

目次

不機嫌な院長はあなたの時間も自由も奪ってしまいます。

院長が不機嫌だと
院内の空気が重たくなります。

そんなときには
早く機嫌が良くならないかな…
と思いますよね。

機嫌が悪い人がいると
なんとか原因を突き止めて
機嫌をとろうとする
タイプの人がいます。

他人の機嫌をとってしまうのは、
相手の機嫌に
心をコントロールされてしまっている状態

つまり、心や時間を支配されてしまっているのです。

これでは毎日が楽しくないですし、
辛いですよね。

院長が不機嫌でいるのは相手の問題です!あなたの心まで支配される必要はありません。

もし、
相手の機嫌に左右されて苦しい!
と感じているのなら、
少し考え方を変えてみてください。

すぐに不機嫌になる人は、
不機嫌になることで相手を支配し、
コントロール
しようとしています。

それは過去に自分が
不機嫌になることで注目されたり、
自分の思い通りになった経験がある
からです。

つまり
不機嫌になる人は、
自分の都合で不機嫌になっているだけなのです。

あなたは何も悪くないので
相手の不機嫌を背負う必要はありません。

勤務先の院長が
一人で不機嫌になっているのであれば
あなたに責任はないのです。

不機嫌な人を見ても
私には関係ない!
と思うことができれば
相手の不機嫌を背負うことはありません。

身近な人が不機嫌になっていたら
  • 「相手の不機嫌は相手の問題」であると気づくことが大切
  • 「どのように感じるかは自分次第」だと考える

院長が不機嫌でも「しらんがな」と思うようにしましょう!

不機嫌な人に合わせて、
あなたが時間をとられる必要はありません。

不機嫌な人は、
自分が不機嫌になることで
相手をコントロールしようとしているので、
自分は悪いとは思っていません

だから
「機嫌が悪くなっている原因はあなたにある」
と言われてしまうのです。

感情的になっている相手に
論理的に話をする必要はありません

不機嫌にならないようにしないと…
と相手を変えようとしても変わりません。

自分の心に蓋をして
気持ちを抑えて相手の機嫌をとると、
こちらが疲れてしまいます。

相手がどんなに不機嫌になっても
「しらんがな」
と思えるようになれば
気にならなくなるでしょう。

そうすると
「不機嫌になることで思い通りにできる」
というメリットを失うので
自然に不機嫌の回数が減っていきます

不機嫌な人がいたとしても
「しらんがな」
で放っておいて
自分は自分のすべき業務を
黙々とすればいいのです。

すぐに不機嫌になる院長は、
勝手に不機嫌になり
自分の問題をあなたの問題にして、
あなたを思い通りに
支配しようとしているだけ
なのです。

院長の不機嫌にあなたが罪悪感を感じることはありません。

他人の機嫌をとることはやめて
自分の機嫌をとりませんか?

あなたが他人の機嫌を伺い、
自分の自由と尊重を差し出し、
罪悪感を植え付けられて支配される必要は
一切ありません

不機嫌は相手の問題なので
不機嫌な人には
「しらんがな」でいいのです。

あなたは
患者さんに貢献したい!
この仕事が好きだ!

と思って一生懸命働いているはずです。

であれば、あなたがすることは、
院長の機嫌とりではなく、
患者さんを笑顔にすることです。

そして、
まずはあなた自身が楽しく、
笑顔で働くことを優先
しましょう。

自分が楽しくなることで、
誰かにあなたの楽しさを分けることができます。

ぜひ「自分が楽しむ」
ということを、やってみてください。

呆れ顔の女性医療従事者

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