こちらの答えが歯科衛生士の採用に
「困る医院」と「困らない医院」の
違いです!

答え合わせの前に

冒頭の答え合わせの前に順を追ってご説明したいことがございます。

ただ、歯科業界でコンサルティングをしている人間ですのであなたが院長として時間給が高いことは重々承知しております。
ですので、無駄にお時間を取ることはいたしません。それだけはお約束いたします。

これからお話する内容は歯科衛生士の採用において知らなければ非常に危険な内容になっています。

逆に知っていると今後、数年間で自分の医院にマッチする優秀な歯科衛生士を採用することができるでしょう。

本当に歯科衛生士は足りないのか?

私が歯科業界でコンサルティングをしていると昨今、多くの医院で「歯科衛生士が採用できない…」ということを耳にします。
少子高齢化などの影響により飲食店をはじめサービス業では人材の欠乏はよく耳にする話です。

しかし、歯科衛生士はというと…

このように医院数を大きく上回る伸びを見せています。本当に歯科衛生士は足りないのでしょうか?

ここで合わせて冒頭のグラフを見てみましょう

2つの図を見てお分かり頂けたかと思いますが実態は「歯科衛生士が足りない」のではなく、正社員勤務が可能な

『20代衛生士の割合が68%→25%に減少』
『30代以上衛生士が 32%→75%に増大』

したということです。

これから歯科衛生士を採用するにあたってこの極めて重要な事実を無視していてはいけません。
この理由についてはこのあと説明しております。

グラフの裏側に潜む事実

ここまであなたには2つのグラフを見て頂きました。ここでさらにグラフの裏側に潜む事実にも目を向けてみましょう。
ここから読み取れる事実が今後、歯科衛生士の採用に困る医院になるかどうかの分かれ道です。

それは何かと言うと…

事実
01

女性のライフスタイルの多様化

これは歯科業界に限った話ではありません。
近年では「パラレルキャリア」と呼ばれる言葉がキャリアウーマンたちの中では1つのキーワードとなっています。

パラレルキャリアとは簡単に言えば本業を持ちながら非営利団体で活動したり、副業をしたり第二の活動をすることを意味します。この背景には「大企業経営の破綻」「ワークスタイルの多様化」など様々な理由が考えられます。

一体、数十年前にソニーやパナソニックと言った日本を代表する企業の経営が脅かされることになるとは誰が想像したでしょうか?また、年功序列や終身雇用制度といった日本の雇用システムについては今の時代ほぼ終焉したと言っても過言ではないでしょう。

いつ自分の首を切られるのかと怯えているサラリーマンは少なくありません。このような大きな時代変化に伴って女性にとって働く場所にも大きな変化が起きています。彼女たちは自分たちの活躍の場を考えキャリアを真剣に見つめ直すことをしています。

彼女たちが働く場所に求めることは自分たちが輝けるということになってきているのです。この大きな時代変化を認識できていないとあなたの医院からは歯科衛生士は離れていってしまうでしょう。

事実
02

人口分布に対応できていない

もし、あなたが「16、17時に早あがりしたいなんて歯科衛生士は雇わない」と口にしているならこれからの時代では歯科衛生士の採用において出遅れる危険があります。図をご覧になったのでご理解頂けたかと思いますが読み取るべき肝心な情報は正社員勤務が可能な

『20代衛生士の割合が68%→25%に減少』し、
『30代以上衛生士が32%→75%に増大』ということ。

つまりフルタイムで働ける人よりも結婚し、子どもを育てながら自分の働ける先を探している層が圧倒的に多いということです。

これらの大きな2つの事実を無視しているといくら広告予算を使っても誤った採用施策をしてしまう恐れがあります。

では、これからの時代は
どうしたら歯科衛生士を採用できるのか?

ここまでお読み頂いた聡明なあなたはこれから歯科衛生士の採用において
今までとは違ったアプローチが必要だということを感じているはずです。

そこでいくつか施策を列挙しておきましたので参考にして頂ければと思います。

施策
01

女性のライフスタイルを尊重した医院経営をする

先に述べたように近年、女性の働き方は大きく変わっていることをまずは理解することが大前提になってくるでしょう。

よく仕事の中で歯科衛生士さんとお話させて頂くと「せっかく手に職つけたのに衛生士らしい仕事ができない。なんで私は歯科衛生士になったのかな?」という声を耳にします。

歯科衛生士は国家資格です。彼女たちは手に職をつけるために努力をしてきたことを忘れてはいけません。彼女たちも自分の役割を考えて、スキルを磨き、活躍できる場で働きたいという考え方を持っていることを院長として理解してあげましょう。

そして、それらを尊重するような体制つくり、医院経営を目指すことを強くお勧めいたします。

施策
02

働く女性を応援する制度を作る

京都府歯科医師会の京歯月報(平成22年3月号)によると歯科衛生士の離職理由のトップは「結婚」次いで「出産」であるとされています。確かに私がコンサルティングで携わっていてもこれらの理由はよく耳にします。

女性職場ですので出産が重なる…なんてことも少なくないはずです。このような事態を考慮して「育休・産休制度」をはじめとする子持ち女性が働きやすい職場環境を整備することを念頭においた医院経営をすることがこれからの時代背景に合った経営だと推測されます。

これらをまとめると私たちが思っている以上に女性のライフスタイルは多様化していて
もう一昔前の人口分布とは様変わりしているということです。
でも、いきなり医院の経営体制を整えたり、制度をつくったりするのは大変だと思いませんか?

ただでさえ院長として人材管理、通常業務、医院経営…など
やることがたくさんある中で歯科衛生士の変化していく採用も注意しなければならない…

さすがにそこまではできない…と思うのなら…

フリーランス歯科衛生士と歯科医院のマッチングプラットフォーム
HANOWA(ハノワ)
をご利用されてみてはいかがでしょうか?

時代背景を先読みして上記のような施策に取り組むことはおそらく正しいことですし大変素晴らしいことです。
ですが、現実は難しいと思いますので「今、チェアが空いているのにDHがいないからメンテナンスができない…その時間にメンテナンスや予防をしてくれたら最高なのに」というのが本音なのではないかと思います。

そんな要望を可能にするのがフリーランス歯科衛生士と歯科医院のマッチングするプラットフォーム『HANOWA(ハノワ)』です。

例えば上記のようにあなたの医院で歯科衛生士がいないという理由で本来であればメンテナンスや予防にあてたい時間があるとします。HANOWAはその時間にこそ働きたいという歯科衛生士さんをあなたの医院とマッチングさせます。

歯科衛生士さんも子育てや介護の関係から「この時間は働けるのに、子育てや介護があるから働けない」という人が多いのも事実です。
そんな歯科衛生士さんとあなたの医院を結ぶのがこのHANOWAです。

なぜHANOWA(ハノワ)を開発することにしたのか?

最初の着眼点は
『20代衛生士の割合が68%→25%に減少』し、
『30代以上衛生士が 32%→75%に増大』
でした。

ここから旧来のフルタイムでの採用アプローチでは歯科医院側の要望も満たされることはないし、働きたいと思っている歯科衛生士さんもどんどん活躍の場を失ってしまうと考えました。そこで注目したのは

30代以上の歯科衛生士の流動性を高めて人材不足を解消することはできないか?

ということです。
それを実現するために開発したマッチングプラットフォーム、それが『HANOWA(ハノワ)』です。

HANOWAで手にすることができるもの

01

あなたの医院で空いている時間に
働きたい歯科衛生士とマッチングできる

昨今、スマホGPS機能が発達したためあなたの医院の周りに住んでいる歯科衛生士さんとつながりを持つことが簡単になりました。

例えばあなたの医院が午前中から15時くらいまでの間歯科衛生士が足りないためにメンテナンスが入れられない状態だとしましょう。HANOWAに登録している歯科衛生士でその時間に働きたい人があなたの医院でメンテナンスをしてくれます。

無駄な時間はなくなりメンテナンスや予防などの利益率の高いサービスを提供することができます。

02

相互評価があるから良い評価が貯まれば
あなたの理想の歯科衛生士がより集まる

プラットフォーム内では相互評価システムがあります。
あなたが実際にマッチングして来た歯科衛生士さんに対して評価することはもちろんですが歯科衛生士さんもあなたの医院を評価してくれます。

医院が働きやすく、しっかりとした対応をすれば当然良い評価が貯まっていくのでプラットフォーム内に登録している他の歯科衛生士さんたちもあなたの医院で一度働いてみたいと思うでしょう。

採用のために広告費をわざわざ支払うことなく自分の医院によりマッチングした歯科衛生士たちが自動で集まってくるのです。

03

良い人材を確保しながら利益を伸ばすこともできる

ここが何よりも院長であるあなたにとって大きな利益でしょう。
自分の考え方や、求めている所とは違った人間を雇うことなくマッチングした歯科衛生士さんと仕事することができるのでストレスフリー。

何よりも人材不足を解消しながら今までは歯科衛生士がいないばかりにメンテナンスできずに取りこぼしてしまっていた利益もしっかり確保できる点は大きいでしょう。良い人材を確保しながらあなたの医院の利益も伸びていくのです。

HANOWAに仮登録ください

HANOWAの仮登録は簡単です。

下の登録フォームから「お名前」「メールアドレス」「電話番号」を登録するだけです。登録後は「専門のコンシェルジュ」がお電話であなたのご要望をお伺いし、近隣のフリーランス衛生士とのマッチングを始めます。最短1日から地域にいるフリーランス衛生士の力を借りることができ、 患者さんへのリコール・メンテナンスを提供できるようになります。

HANOWAではフリーランス歯科衛生士のマッチング手数料を頂戴しております。あなたもご存知の通り求人採用にかかる広告費や、間違った人材を雇用した時の損失は思っている以上に大きいはずです。 しかし、HANOWAでは相互評価による他医院からのレビューや歯科衛生士プロフィールを参考の上で適切なマッチングを行うのでその辺りのリスクはございません。

無駄な広告費をかけたり間違った人材を雇ってしまってストレスがかかったりすることなく自分の医院に合って力を発揮してくれる歯科衛生士の力を借りることができます。HANOWAの手数料が最大の投資だったと思ってもらえるはずです。

さらに、2019年春にはフリーランス衛生士側と医院側の自由なコミュニケーションが交わせる、 システムが完成し、フリーランス衛生士とのマッチングは全てオンライン上で完結することができるようになります。

早く登録すればするほど、あなたの地域で優秀なフリーランス歯科衛生士と マッチングすることができるので
この機会にぜひご登録ください。

「16、17時に帰る歯科衛生士はいらない」はもう古い

これからますます歯科衛生士の採用状況は厳しくなることが予想されます。

女性のライフスタイルはこれからも変化し続けるでしょうし、歯科業界もそれに応じて変わるタイミングが来ているのでしょう。
旧態依然としていると採用においては置いてかれてしまう可能性が非常に高いです。
柔軟な考えをもつことができてサービスに可能性を感じてくれる人はぜひこの機会にHANOWAに事前登録してください。

あなたの医院と優秀なフリーランス歯科衛生士をマッチングします。

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Q&A

HANOWAってなに?人材紹介?派遣?

HANOWAは、最短1日から衛生士の紹介を実現する「フリーランス衛生士と歯科医院のマッチングプラットフォーム」です。正確には厚生労働省の有料職業紹介事業の許認可に基づき運営する職業紹介事業です。通常、歯科医院側は常勤衛生士の紹介は年間収入の30%などで70万円や90万円の手数料を紹介会社にお支払いしますが、私たちは「日々紹介」という仕組みを活用することで、1日や1週間単位の職業紹介を実現します。その為の手続きは私たちがサポートしますのでご安心ください。

「日々紹介」ってどういうことですか?

最短1日から、1週間や1ヶ月などの短い雇用期間の職業紹介を実施する仕組みを指します。通常、歯科医院では歯科助手以外の職種で労働者派遣は認められていません。衛生士や医師などの国家資格者が臨床行為を行う場合は必ず、その医療現場の責任者と雇用契約を結ぶ必要があるからです。私たちはその短期間での雇用契約の締結などをサポートすることで、30代以上の衛生士の流動性を高め、予防歯科の未来を切り拓きたいと考えています。

「登録は無料」となっているけどお金かかりますよね?

日々紹介の雇用契約を結んだフリーランス衛生士の時給30%分の手数料をお支払い頂きます。

支払いはどのようにすればよろしいでしょうか?

歯科衛生士への時給→銀行振込 HANOWAへの手数料→paypal(各種クレジット決済)

相互評価ってなに?

HANOWAでは、1日や1週間の短い期間のお仕事が終了すると、衛生士側と歯科医院側が互いにレビューを記載して頂きます。そのレビューはインターネット上で公開され、レビューの数が多ければ多いほど、地域に住むフリーランス衛生士さんへのアピールになります。もちろんネガティブな記載や不要に相手を貶める文言等は、HANOWAのサポートスタッフが運営ポリシーに従って適切に処理するのでご安心ください。

具体的な流れは?

①登録:まずはフォームから無料でご登録ください
 ②審査:詳しい情報をメールでご提出頂きます
 ③ヒアリング:専任のコンシェルジュがメールかお電話でご要望をお伺いさせて頂きます
 ④マッチング:随時届く衛生士の情報をご確認いただき連絡のやり取りをしてください
 ⑤衛生士訪問:訪問した衛生士と共に患者さんへの治療を行います

一度HANOWAで出会った衛生士と2回目以降直接取引してもいいの?

残念ながらその場合は、ご入金頂いたポイントが全て没収になり、「相互評価システム」の上では著しいマイナス評価医院とさせて頂きます。私たちとしては、これからの時代はインターネット上の口コミや評価、レビューの記載がより大きな影響力を持つと考えています。もしあなたが不誠実な取引をされますと、地域の歯科衛生士からの信用が大きく毀損しますのでくれぐれもなさらないようにお願いします。

開発者プロフィール

新井 翔平Shohei Arai

・株式会社HANOWA 代表取締役社長
・新井歯科増益研究所 代表 歯科経営コンサルタント

マーケティングとキャッシュフローを扱い、歯科医院の利益を最大化させる専門家。医療系WEB制作会社で営業を経験し、27歳で独立。経営コンサルタント和仁達也氏に師事し、医院の人間関係を改善し、院長不在でも売上が立つ仕組みを作る独自の「歯科増益コンサルティング」を考案。現在も現場で歯科医院の経営を支援している。

また平成30年より、歯科医療業界の慢性的な人材不足を根本的に解決する、フリーランス歯科衛生士と歯科医院のマッチングプラットフォーム『HANOWA (ハノワ)』の構想を実行に移すため、父が人材派遣事業を営む新井産業有限会社の事業責任者に就任。医療人材紹介事業を立ち上げてHANOWAの普及にも尽力している。

Mission:
”自分の人生”を生きる勇気を届ける

HANOWA事業のVision:
歯科医療業界の女性たちが自身の可能性に制限をかけることなく、自己実現を果たしながら国民の健康寿命の延伸を叶える社会の実現

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