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2020年春から求められる歯科衛生士

2020 4/23
2020年春から求められる歯科衛生士
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From:代表のあらい

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コロナネタは、もう聞き飽きましたよね

正直なところ、
僕ももうお腹いっぱいですよ(ウップ…)

朝から夜まで
テレビつければコロナコロナ…

一部地域をのぞいて、
HANOWA上では
パートナーの需要もからっきし無いし。

せめてまぁ、

働きたいと思っている
歯科衛生士さんの登録が伸びてる
のは
いいニュースなのか、
悪いニュースなのか…。

でもま、現実的に
メンテナンスアポが日本中で激減してるので
どうしようもありません。

自粛はもう疲れましたよね。

僕はジムも行かなくなって、
お酒を飲む量が増えて
ここ最近の夜の記憶が…。

これに更に
お子さんがいらっしゃるご家庭は
心労もストレスもハンパないでしょうに…。
(本当にお疲れ様ですm(_ _ )m)

コロナネタは聞き飽きたのですが、

でもやっぱり
将来から過去を振り返ると、
『時代の転換点』になったと思うようになるのは
『2020年の春』なのだろうな

今の時点で僕は思うわけです。

そこで、新井が思う

post-covid19(アフターコロナ)時代に求められる歯科衛生士とは?

という個人的な所感を
一つだけシェアしたいと思います。

僕は経営者として、
もうこの一択しか無いなと思ってます

それが、、、

「え?社会保険?なにそれ?私いりませんよ?」歯科衛生士

なにを言ってるのかというと・・・

このご時世、

仕事が無くなって
歯科医院のシフトも削減されちゃって、
お給料が減ったりしてとても不安定で、
精神的にも不安で、

「やっぱり正社員がいい…」
「やっぱり常勤がいい…」
「やっぱり社会保険で守られたい…」

って、
多くの歯科衛生士が
こんな気持ちになると思うんです。

やっぱり正社員になって、安定したい…

そう思うお気持ちは痛いほど分かるのですが、
逆にひるがえって、

今は、日本中の院長先生たちは
過去に例のないほど強烈に

人件費って、固定費って、
こんなにも重かったんか…舐めとったわ… _| ̄|○

と、平時の際の時間があった時に、
歯科医院にかかっていた経費を
見直してこなかったことを、
猛烈に後悔している人がとても多い
です。

皆さんも、
今回の件で学習したことも
たくさんあったでしょうが、

院長先生たちも、今回の件で学習しました

なるべく「固定費は低い方がいい」と。

間違いなく
post-covid19(アフターコロナ)では、

口腔ケアに対する社会の認識は
より市民権を得るようになる

僕は信じています。

その時は
歯科衛生士の出番だと思っています。

ただ、
このコラム読者の
大事な歯科衛生士のみんなには是非、

え?社保?いりませんよ。

自分の患者さんぐらい、自分で見つけて来ますから

自分の食い扶持ぐらい、自分で稼ぎますんで。

月売上150万円は最低でも絶対に創るんで、そのうちの20%の、30万円はくださいね。

って言えるぐらいの気概を持って、
全国の院長先生と
渡りあってもらいたい
なと思っています。

自らの果たすべき貢献は何か
という問いからスタートするとき、
人は自由となる。
責任を持つがゆえに、自由となる。

by. ピーター・ドラッカー

求められる人材とは?

要は、

「守られたい」
「守って欲しい」
「保証して欲しい」

なんて考えながらやってくる求職者なんて、
もう要らないんです。

厳しいかも知れませんが、
歯科以外の世界では
もうこれは当たり前です。

「リモートワーク」

って
とても楽に見えてるけど、
どっこいそんなことは全くなくて、
生産性や結果が出ない人は
本当に要らない世界になっていく
のです。

オフィスにいて
頑張ってるフリが通用しなくなるのです。

逆説的ですが、

「自分のことは自分でやりますから」
と言う自立した人間ほど、
経営者は一緒に働きたいと
思うものなのです^^

では

あらい

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