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【まとめ】コロナ被害に関わる個人でも対象となる「給付金」等について

2020 4/14
【まとめ】コロナ被害に関わる個人でも対象となる「給付金」等について
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From:南部 竜二

今日は、
個人事業主やフリーランスの方に
「特に」読んでいただきたい内容
です。

気になる方も多いのではないでしょうか。

読者の中には、
フリーランスの方もいらっしゃいますし、
HANOWA内で医院様からキャンセルになった方もいらっしゃいます。。

そうでない方も
まだまだ先の見えない状況ですし、

世帯向け現金給付についての内容や、
雇用関連についての内容についても触れますので、是非ご参考になさってください。

目次

経産省からの通知文章

新型コロナウイルス感染症で 影響を受ける事業者の皆様へ
(画像をクリックすると、PDFデータのページへ移動します)

経済産業省pdf
※画像は令和2年4月27日時点のものですが、リンク先の内容は随時更新されています。

初見の方も多いと思いますが、
こちらが国からの支援の「まとめ」になっています。

※次項では、対象となりそうな項目のピックアップを行っています。

押さえておくポイントは2点あります。

①「補正予算次第」の項目もある

「まだ検討中です」という内容ですね。

ちなみに、
令和2年度補正予算は【4月24日(金)】までに成立すると言われています。

令和2年度補正予算は【4月30日(木)】に成立する見込みとなりました。(4月27日現在)

令和2年度補正予算は【4月30日(木)】に成立しました。(5月1日現在)

▼参考記事

②現金給付30万円の話は、上記添付資料にありません

管轄が違います。

「世帯向け現金給付」=総務省
「コロナ被害の支援」=経済産業省
 
※上記添付資料

ちなみに、
「世帯向け現金給付」も補正予算次第ですので、まだ決定されていません。

毎日、何かしらの記事やニュースが
流れてくると思いますが、
「検討」とか「方針決定」とか
最終決定ではないものが多い
です。

一応、今日(4月14日)の記事を貼っておきます。

通知文章(経済産業省)の要点

個人事業主やフリーランス向けの項目を
ピックアップしました。

①小学校等の臨時休業に伴う 保護者の休暇取得支援 – P.44

  • 内容:有給に値する休暇の取得が可能になる
  • 注意:申請する場合は、医院も届け出が必要ですので、院長へ相談ベースで話をしてみましょう。

②個人向け緊急小口資金等の特例 – P.46

内容:無利子で生活費の借入が可能です。

③電気・ガス料金の支払猶予等について- P.63


内容:一時的に電気・ガス料金の支払ストップに応じます

④(補正予算確定まち)持続化の給付金 – P.28


内容:前年同月から半分以下になった方は100万円支給

主に関係がありそうな内容は以上です。

また、良記事がありましたのでご紹介します。

最後に

緊急事態宣言は5月6日までとなっていますが、
コロナウイルスが収束するという保証は1つもありません。

状況を読み間違えると
本当に大変なことになりそうですので、
情報集取は怠らないようにしたいですね。

それではまた!

南部

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