女性の経済的自立に向けて

女性の経済的自立に向けて

From:代表のあらい

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本題の前に

そもそも・・・

「女性の経済的自立」
みたいな8文字があまり好きじゃない。

何となく言葉に出来ないけど、

「イクメン」
みたいな言葉にも同様の違和感を感じるし、

ことさら

「男だから」
「女だから」

と、

線を引く運動に加担してしまうみたいで…。

そもそも、
そういったジェンダーギャップなんて
気にならないくらい
フェアでフラットな社会が普通

と思いたいのに、

なんかそんな言葉を使うことで、
いつまでも旧来の分断社会から抜けられない様な気がする…。

でもま、分かりやすいから使うんだけど…。
(使うんかーい)

最近、子育てママパートナーが増えてきました。

詳しくデータは取ってませんが、

HANOWAは初め、
僕がSNS上で手当たり次第にDMを送って、
知ってもらって登録を集めてて、
だいたい20代後半が多かった気がします。

そこから求人のindeedや
パートナーからの紹介で広がって、
本来一番使って欲しいと思っていた
30代半ばの子育てゾーンが、
何となく増えてきた
気がしています。

HANOWAは元々

僕の母親のような人が、
 もっと楽になればいいのに…)

って想いもあって作ってるので、

今日の話は今後、折に触れて
何度もしていきたいと思ってます。

PLとBSのハナシ

前置きが長くなったけど、
僕の中には

「子どもを産んだことで母親の人生の選択肢が狭まるなんてオカシイ」

的な、ちょっとした憤りがあります。

母親であろうが、
オンナであろうが、
オトコであろうが何であろうが、

自由に自分の人生を生きて欲しい

そして、
自由な人生にはどうしてもお金は切り離せない

PL = 損益計算書(プロフィットロス)

難しい話は抜きにして、

お金の流れには『4つの箱』がある
と思って欲しいのです。

  1. 収入
  2. 支出
  3. 資産
  4. 負債

普通、会社経営には2つの決算書があって、
PL = 損益計算書は、

①の収入と、
②の支出を扱います。

家計簿が分かりやすいです。

夫婦の所得 = ①収入

があって、

家賃・光熱費・食費などの = ②支出

が引き抜かれていき、

月間で、あるいは年間で、
赤字だったのか黒字だったのかを表す決算書です。

BS = 貸借対照表(バランスシート)

もう二つの『箱』は
このBSと言う決算書にあり、

簡単に言うと、

③資産 = 黙っててもお金を増やしてくれるもの

④負債 = 黙ってたらお金を減らしていくもの

だと思って欲しい。

かなり簡略化してるけど、この辺は

ロバート・キヨサキの
金持ち父さん貧乏父さん

などを読むととても分かりやすい。

歯科衛生士に例えると?

身近な例で考えると、

①収入 = 医院からの給料、労働の対価

で、

②支出 = 日々の生活費や経費

ここら辺はとても分かりやすいと思います。

じゃここからだけど、

歯科衛生士にとってのBSって何なのか?
と言うと、

③資産 = 衛生士としてのスキル・知識・経験、そして良い評判

④負債 = 年数の割に低いスキル・知識・経験、そして悪い評判

だと僕は思うのですがあなたはどう思いますか?

仕事人生を『4つの箱』を持った旅だと捉えれば・・・

20代はほぼPLのみです。
収入と支出。
BSなんてゼロに近いでしょう。

ただ、このBS…

30代になるとジワジワ効いて来て、
40代になると、BSの差で目も当てられないような悲惨な状況にもなり得ます。

女性の経済的自立に向けて

タイトルの話。

40〜50代になって何の積み重ねも無い、
将来に不安しかない人たちがやってきたのは、
(注:これは衛生士に限らず全ての職業において)

①と②、
収入と支出だけの人生です。

そしてポイントがあって、

①の収入は、
③の資産が大きければ大きいほど増えます。

大事なのでもう一度言うと、

③の資産を前半戦で大きくすればするほど、後半で①の収入を大きくすることが出来ます。

なので、
「損して得取れ」は、そういった意味で正しいのです。

HANOWAの願い

そして僕の心からの願いは、
僕らのことを知ってくれたパートナーのあなたが、

③の資産・・・

(歯科衛生士としてのスキル・経験・知識はもとより、これまでの履歴書のようなペラペラな紙ではなく)

目に見える「アリガトウ(=レビュー)」
という形で良い評判を確実に蓄積して

健やかな、
国家資格と自由なライフスタイルを両立して頂くこと
です。

  • 収入
  • 支出
  • 資産
  • 負債

あなたはどの箱に、
限られたあなたの資源を投入しますか?

では。

あらい

女性の経済的自立に向けて

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