自分に合った歯科医院が見つかる「面接の極意」を授けます

離職の多い歯科業界では、自分に合った「働きやすい」
医院を見つけるのは難しいとも言われてます。

実際に入職して、1ヶ月、2ヶ月と経ってみないと
自分に本当に適した職場なのかは分かりにくいものです。

ただ、最初に院長や職場の雰囲気を知ることができる、
面接やオリエンテーションなどを通じて、自分に合う
医院を見つけることができます。

そこで参考にして欲しい「面接の極意」をお伝えしたいと思います。

From:南部 竜二

目次

短時間だけ、オリエンテーションで前日に勤務

HANOWAパートナーにおいて、
最近は初めて勤務する際に

短時間だけ、オリエンテーションで前日に勤務

なども増えてきましたので、
その際のコツ」みたいな感じで
お伝えできればと思いまして
お話しします^^

HANOWAをまだご利用のない方は、

初回勤務時からすぐにスタート!は
緊張しますよね。

勤務にあたり、事前に来院して
オリエンテーションや
引継ぎを受けることも相談できます
ので、
ご安心ください。

ではでは、本題。

皆さん
「終身雇用の確率」って、どの程度かご存知ですか??

全国平均で、「6.5%」です。
(参照:https://seniorguide.jp/article/1148555.html)

たぶん
歯科業界に限って言うと、もっと低いんじゃないでしょうか??

そもそも、そこまで長く
医院経営をされている所も少ないでしょうし、
(※1人の院長が経営できる期間の最長で30〜40年程度ですよね)

これからは
人口減少の波も顕著になってくるので、
減少&入れ替わりは大きくなると思われます。

そういえば、HANOWAパートナー医院に、衛生士さんが26年勤務されていた所があります( ゚д゚)

そこで今日は、
(起業される方以外は、ほぼ100%に近い確率で)
転職をご経験される皆様に
面接の極意 をお伝えします!!!

「極意」とは?
経験則で勝手に“大事”って思っている内容です。ご参考になれば!( ;∀;)

ちなみにですが、

私はこれまでに
200名以上の方への採用面接の経験があり、
面接官研修も行っていました

もちろん、もっと経験のある方も
いらっしゃると思いますし、
数の自慢などではないのですが、
そこから見えてくる事がありますので、
お伝えできればと思います。

面接時と入職後の実態に「相違」がある

入職後、

面接時と入職後の実態に「相違」がある

これが最悪ではないでしょうか??

なので、
まずはここを抑えることが超重要です。

ちなみに、
これは悪意がなくても発生します。

なので皆さん、
すべてをしっかりと確認しておいた方がいいです!


発生内容と対策をランキング にしてみました!!

面接の極意のベスト3
それでは3位からどうぞ(´・ω・`)

▷ 第3位「 決定事項はなるべく文面でもらうこと!」

一般的に、

・労働条件通知書(義務あり)
・雇用契約書(義務なし)

などが発行される医院は
充実していると思いますが、

個人経営の医院さんは
整備が行き届いていない所がある
と思いますので、注意が必要です。

ちなみに( )の中の義務の有無
労働基準法により必要可否を示したものです。

「気になる項目や重要な決定事項」は、
面接時などに口頭説明を受ける場合が多い
と思いますので、

採用決定時に、
こちらから院長へリマインドとして
「メールで送っておく」(その後、保存)

などがオススメです。

気になる項目や重要な決定事項の一般例は、

「雇用契約書 雛形」

「労働条件通知書 雛形」

で検索すれば、出てきます。
参照ください。

▷第2位「OJT」という魔法の言葉

みんな大好き「OJT」です♪

OJTとは?
On-the-Job Training(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)の略で、職場で実務をさせることで行う職員への職業教育ですね。

見て学べ!!!( ゚д゚)おぁぁぁ

盗んで学べ!!!((((;゚Д゚)))))))

というやつです。

はい、、もう令和です。。

それでOKな方もいるでしょうけど、
難しい方もいます。

社員教育は、
その方に応じた量と質という
適切な課題を設けることで初めて成り立ちます

以前受けた人事研修の先生が言っていましたm(_ _)m

「勝手に見て学べ!!」という
マッチョな課題が好きで自分に合っている、
という方もいるかもしれませんね。

特に、
久しぶりに職場に復帰される方は要注意です。

具体的には、

  1. 業務の明確化
    – 医院の中で何の仕事をやるか?
  2. 責任の明確化
    – 誰に報告すべきか?

当然ですが、ここは必須ですよね。

ここを都度、
更新しながら業務習得を行っていきます

「歯科衛生士という同じ業務だから…」

といって怠ると、
医院のローカルルールのズレで
不要なさざなみが立つ
ことになります。

マニュアルや研修制度があれば
より安心なので、聞いてみるのもありですね^^

▷ 第1位「院長はこちらの話を聞いているか??」

そして、第1位ですね^^

面接時にここは絶対気にしてください!!

面接時に、
医院の説明やこれまでの歴史を話してくれる
院長はいませんか??

これはアカンです(´・ω・`)

そもそも院長の面接の目的は、

「歯科衛生士さんのお人柄」などを
確認して選考に活かすもの

です。

そこで、だらだらだら
医院の紹介や自身の話をする院長は
アカンです。_:´ཀ`」 ∠):

  • その場での役割をわかっていない
  • 完全に自分の世界でしか話をしていない

このいわゆる、「KY」は
入職後でも間違いなく発揮されます。

一般的には、面接時は

面接官:2割
応募者:8割

の発言量が適切だと言われているようです。

ただですね、、、

面接の時は、こちらも緊張してるんです。。

そして、
いろんな話をしてくれる先生というのは、
応募者としては「話を聞くだけ」で良いので、

その場に限っては
「安心材料」になるんです。

もちろん、
そこ(応募者の緊張ほぐし)を目的に
話をされる方もいらっしゃると思いますが、
やはり限度はありますからね。

内定をもらうためには??

↑のランキングは、
「押さえておくべきポイント」です。
最低やること!

あとは、受かるためにはどうするか??

こちらは、
相性があるのでなんともですが、、

質問されたことに

元気に笑顔で自分らしく表現する

ことでしょうか!

急にざっくり!!( ゚д゚)

ただ本当に相性があるので、、、

違和感を感じたら
内定をもらっても辞退した方がいい
です。

幸い、職場は選べますからね。

あと、小さい部分ですが
テクニックでいうと
院長以外が面接官、もしくは同席だったら、

その方へ

(面接官は)どういう思いで働いていますか?

逆質問は結構いいです!

面接官というのは、
自分イコール「組織」というイメージで話をしているので、

ベクトルを自分に向けられると
嬉しくなるもの
です。

結果、評価が上がると思います。

まとめると、

応募者にとって、
面接は「採用」という約束事の
事前打ち合わせとなる席です。

面接時と入職後の実態に「相違」は
ないように気をつけましょう!

そして、自分らしく笑顔で元気に
ファイト!です。

緊張しまくったら、面接官を
「かぼちゃ」だと思ってください。

参考になれば!

では

南部

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