学びが学びで終わる歯科医療従事者たちへ。

From:代表のあらい

セミナーに行っても行っただけ。

本を読んでも、臨床で活用できないでいて
自己肯定感が下がる。。

目次

勉強しても成果に繋げられない。。

以前ラジオで、わだやんと
こんな話をしたことがあります。

趣旨としては、

  • 勉強会に行っても
    その学びを活かせずモヤモヤした体験
  • それを防ぐためには何が必要なのか?

という話です。

まぁ医療職種の人って、
(特にサラリーマンに多いのですが)
必要かどうかよく分からないのに
“転ばぬ先の杖” 的に勉強して、
忘れて自己肯定感下げるという
パターンが多い気がします。

「失敗が許されない」
という仕事の特性上、
止むを得ない部分もあるのかも
知れません。

逆に
僕の周りの効率的なビジネスマンは、
まず最初に仕事を取ってから、
その仕事に必要とされる
スキルを一気に身につけて、
お金を頂きながらアウトプットして
定着させる

みたいなスタイルの人が多いです。

whyから始めよ

そもそもの話、
なんで私これを学ぶんだっけ?

という問いが弱いと、
いくら学んでも効果は薄いのは
想像に難しくないと思います。

母親からの

「手に職つけておきなさい」

という呪いが
今も絶賛継続中の人に限って、

資格を取っておけばなんとなく安心。

という
ふわっとしたマインドが強いのですが、
今や税理士や弁護士でも
AIやクラウドによって仕事を奪われる社会に、
何が安心やねん

って感じですけどねw

むしろ資格を取る力よりも、

そもそもの話、
なんで私これが必要なんだっけ?

問いを立てて、
脳味噌がちぎれるくらい考え抜く力の方が
令和の時代には求められると思います

問題解決力よりも、
問題発見力

オノを砥ぐことの価値

この、
医療職種の人にとっての
学びの価値を最大化させる文脈で、
先日面白いnoteを見つけました。

HANOWAパートナーのあなたは
絶対ちゃんと読んでください。

簡単に言うと、

  1. オノで木を切り続けた方が多くの仕事ができるのか?
  2. 木を切る時間を減らしてでも、オノを砥いだ方がいいのか?

これに対して、数学的に
2. が効果的であることを証明しています。

出典:『斧を砥ぐことの価値』(深津 貴之さん)

特にこのグラフは秀逸で、
ただひたすら1年間働き続けた人に比べて、
1年の半分訓練をしてから働いた人の方が、
およそ1.5倍近くのパフォーマンスになることを
示しています。

(1年の半分働いてないのに!)

勉強やトレーニングを行うことは、
やらなかった時と比べて
最終的な成果としてここまで差が出てしまう。

その事実を

  • 知っているか
  • 知っていないか

それだけで、
新たなモチベーションをもたらすのでは
ないでしょうか?

まずはしっかりと、
「なぜ自分にとってこれが必要なのか?」
という問いを立てて、
必要性を十分実感した学びを
正しくトレーニングを重ねれば、
必ず何倍ものリターンをもたらすもの
と信じて続ける。

日々の仕事に追われてるから、、、
と積読にするのではなく、
僕もKindleを開いて
15分、3ページだけでも
読み進めようと思います。

何かを学ぶ上での参考になりましたら!

では

あらい

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