歯科衛生士のデンタルエステ開業、どう思います?

From:代表のあらい

なんかネタないかなー
と思った時に、
よくラッコキーワード
歯科衛生士関連の
検索キーワードを探してます。

みんなにも、
ブログやアフィリエイト、
インスタグラムの投稿ネタを
考える時やアイデア探しの際、
ぜひご利用をオススメします^^

目次

デンタルエステ開業。

今日見たら、

歯科衛生士 + D

の欄で、

歯科衛生士 デンタルエステ 開業

と出てるじゃないですか。

ちょっくら
思うことを書いてみるか、と。

早速ですが、
別にカドを立たせるつもりは
さらさら無いんです。
でもこの手のビジネス、

だいぶ筋が悪い

ですよね。

いろんな観点で
筋が悪いのですが、
よくある、
自分がコーチングや
カウンセリングや
セラピーを受けて
楽になった体験があって、

折しも、その先生が
養成講座もやってるから受講して、
自分もカウンセラーになっちゃった。
仕入れも固定費もかからない。

私にはこれができる!
よし!これを売ろう!

から入ってる系です。

みんな何に困ってるんだろう?
市場は何を求めてるんだろう?

という、
マーケットインから入るんじゃなくて、

自分はこれができる!
これを売りたい!

から入ってる
典型的なプロダクトアウトです。

プロダクトアウトが許されてるのは、
スティーブ・ジョブスのような天才だけです。

我々凡人は
マーケットインから入らなきゃなりません。

責任の所在も、リーガルリスクも、、、

歯科衛生士法 をちゃんとよく読むと、

第二条に
「医師の指導の下」
とあるのはもちろんのこと、

第二条の二項に、
「歯牙及び口腔に対して薬物を塗布すること」

と書いてありますよね。

まずデンタルエステって、
歯茎のマッサージとかもすると思うのですが、
薬物の一切の塗布もないんですかね?

マッサージオイルは薬物ではない?

少しずれるかもですが、
ホワイトニングサロンも、
開業する歯科衛生士さん
たまにいますよね。

オフィスホワイトニングではなく、
ホームホワイトニングをサロン内で
やってもらうから大丈夫。

って言われるんですが、
解釈をこじらせすぎてて、
なんでそれをやりたいと思う人が
現れるのかが良く分かりません。

なんで通うのが手間だから
自宅でできるように開発された商品を
お金を払って外でやるのでしょう。

フロントエンドとバックエンド。

強いスモールビジネスは、
「集客用の商品」
「利益を生むための商品」
の2つの商品があります。

マクドナルドは
季節ごとのハンバーガーを使って
めちゃめちゃ広告費をかけて、
赤字で集客して、
ポテトとコーラで利益を確定させます。

デンタルエステって、
顧客をめちゃ飛びつかせるだけの瞬発力と
後ろで利益を確保できる仕組みって、
どれくらい作れるのでしょう。

いや、
後ろでインビザラインに繋げます。

というのも分かります。

分かるんですが、
そこら辺の設計もずさんなんですよね。

あくまで、
顧客の痛みや悩みから端を発して、
どんな体験の流れを彼ら彼女らは

欲しているのか?

ではなく、

一貫して、
自分にはこれができる!
これもできる!
これを提供すれば利益も確保できる!

という、
自分自分自分なわけです。

じゃぁ結局
どんな形がいいのか、
新井の代案は何もないのかよ?

となるかも知れません。

我田引水的なものですが、
最近HANOWAが展開していく中で、
限りなく垣根の低い
「医師の指導の下」
に準拠した
フリーランス的な働き方も
見えてきました。

それはまた
次に書きましょうかね。

では。

あらい

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアはここをタップ!
目次
閉じる