業界の底上げは、人材の回転数を上げることだと確信してきた話。

業界の底上げは、人材の回転数を上げることだと確信してきた話

From:代表のあらい

昨晩、
HANOWAのパートナーDHの有志3名が
インスタライブでHANOWAについて
あれやこれやグータンヌーボ
してくださいました。

目次

「見学は何院行ってもいいけど、面接行くなら自分から断っちゃダメ。」

まぁ、サービス運営側としては
何とも言えない、
ニヤニヤしながら、
学びながら、
ありのままの彼女達の本音が聞けて、
とても有益なお時間でした。

かなえさん、
Akihoさん、
わだやん
ありがとうございました。

色々学びはあったのですが、
小タイトルの

見学は何院行ってもいいけど、
面接行くなら自分から断っちゃダメ。

これ、誰の発言か分かりますか?

実は、
専門学校の先生からの
アドバイスらしいです。

見学には何院行ってもいいけど、
面接に行くと自分から決めたら、
どんな面接内容だったとしても
自分から断っちゃダメなんですって。

何でかっていうと、

学生に断られちゃったら、
あとで院長から専門学校へ
クレームが飛ぶらしい
です。

アンタのとこの歯科衛生士が
うちに面接に来たけど、
断ってきたじゃないか!

とでも叱りつけるんですかね。。。

だから断られんだよwww

正解だろw

人を見る目あるんだから
褒めてやれよw

地域の院長から叱られて、
そのまま言い返さない教員も
情けないですが、

何か自分に至らない点があったんだろうな…

と内省できない大人も
情けないですね。

断られて逆ギレって、
非モテ厨二こじらせ童貞でヤバイですね。

実態としてはひょっとすると、
学生側にとても失礼な態度も
あったのかも知れません。
まぁそこまでは、
実のところ分かりません。

でも最近
これだけは言えるなぁと思うのが、

人材の流動性を高めることの大切さ。

これまで幾つかの医院で
務めて来られているなら
お分かりかも知れませんが、

A医院の常識は世間の非常識。
B医院の非常識は世間の常識。
C医院の常識は世間の非常識…

こんな感じで、
どこに行っても
いい点もあれば、
悪い点もあります。

開業して10年も20年も30年も、
自分より資格として格の低い
歯科衛生士や歯科助手や
歯科技工士を従えて
お山の大将ごっこを
院長先生は興じるわけです。

政治家と一緒で、
「大衆」感覚を忘れない方が難しいです。

これを解消する方法は
2つしかないと思います。

①自発的に善く在ろうと努める
②関わる人材の流動性を高める

①自発的に善く在ろうと努める

一部の先生は、
懸命に自己啓発や経営セミナーに学び、
善く在ろうと向上されます。

が、

全体の5%もいないでしょう。

②関わる人材の流動性を高める

パートでも常勤でも
HANOWAでも何でもいいけど、
いろんな場所で働いた人が
その土地土地の良かったものを伝播し、
逆に、その場所の悪癖が
いかに異様かということを、
多くの人が入れ替わりゆく中で学習する。

比較対象がない故に、
少ない選択肢の中から結局、
我慢 or 離職
しかなかったのが
これまでだったのでしょう。

もちろん、
歯科衛生士が自分自身を高めながら
医院を善くしていく道もありますが…。

(ここの見極めは本当に難しいですね。
そもそも権利を主張できる実力もないなら、
どんな過酷な環境でも
まずは実力をつけねばなりません)

歯科業界の非常識を改善する為に、
人材の流動性を高める。

その観点でいくと、
専門学校の先生が
「自分から面接に行ったなら決して断るな」
なんて発言、
言語道断だと思いますけどね。。

あなたはどう思いますか?

では

あらい

業界の底上げは、人材の回転数を上げることだと確信してきた話

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