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衛生士としてコンサルタントになるには?part2

2020 3/12
衛生士としてコンサルタントになるには?part2
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From:代表のあらい

先月書いたコレ↓が、思いのほか反響良かったので続き。

まだ読んでいない方は、先にコチラをどうぞ
歯科衛生士としてコンサルタントになるには?
歯科衛生士としてコンサルタントになるには?【私、コンサルタントになりたいんです。】HANOWAの社長をしてると、何人かの衛生士とキャリア相談になってきて、複数の医院をまたにかけてコンサルタントになりたい業...

ただ、注意して欲しいのが僕自身、
歯科衛生士の研修講師化/コンサル化を
プロデュースした経験を持つものではないので、
これは一次情報ではありません

責任の伴わない雑談ですからね。

目次

何をやるにしても1つのスキルが大事

本当は一番大事なスキルは
「いい経営者を見分ける能力だ!」
と言い切りたいのですが、
今日ここでは辞めておきます。

本当に最強のコンサルタントは、
コンサルしなくても自力で伸びる社長の
コンサルをすることだと思ってまして…笑

逆にこれ患者さんで考えてよって話で、
チェア4台で1日40名の患者さんが全員
定期検診だったら経営的にどれほど楽でしょうか。

自己責任で虫歯作る人をどんどん切って、
学習能力と予防意識の高い人だけを
患者さんとして迎えることが出来れば
とてもストレスフリーなはずです笑

で。

仮に、

  • インビザラインの導入コンサルでも
  • 訪問歯科の導入コンサルでも
  • 歯科の導入コンサルでも
  • 自費補綴率アップのコンサルでも
  • チームビルディング、
  • 職場の風土改革のコンサルでも
  • 理念策定と浸透のコンサルでも

何をやるにしても、
この「一つ」のスキルが無かったら、
99%コケるものがありまして、、、

それが、、、

政治力。

根回し力というか、

対人折衝力(せっしょうりょく)というか、

コミュニケーション能力を超えた、バランス感覚。

初めての土地に行っても、
スムーズに、
しれっとそこの空気に馴染む力と言いますか。。。

だいたい世の中の、
特に平成の半ばのある意味

「フリーランス歯科衛生士」

というカテゴリーを切り開いた
先人の方々に割合多いんじゃないかと思うのが、

あ、
大前提としてめちゃめちゃ尊敬してますからね。
フロンティアスピリッツというか、
未知の領域を切り開く力は、
HANOWAも今絶賛発揮している最中です。

ある種の我の強さ

生まれ持った我の強さが
旧来の歯科医院の組織の中に当てはまらず、
度々当時の院長と衝突を繰り返し、

院内社会の不適合者となって、
さすらいのフリーランスに成らざるを得なかった人たちが

結局フリーランスになってるケースって多いと思うんですよね〜

読んでて心当たりある人おるでしょ?笑

まぁ会社作る人なんて、だいたいみんな社会不適合者です。
僕は通勤電車に乗れずに、自分でやるしか無かったところから始めました。

で、
特に昭和、平成のフリーランス歯科衛生士は、
環境や風土が整っておらず、
ある意味での我の強さや、
テストステロン濃度の高さが、
コンサルタントとして歯科衛生士が立ち上がる基本要件だったと思います。

立ち上がるために我の強さが必要で、
それだけじゃ生き延びることが出来ないことを知って、
後天的に政治力を身に着けた人が今生き残ってる
フリーランス歯科衛生士さんでしょうね。

でも、
そんな先人たちが踏み固めてくれたおかげで、
令和の時代の歯科衛生士は、
もっとしなやかに
滑らかに
その辺はやって行って良い
と思います。

なぜ政治力?

基本コンサルって、
どの組織に行っても基本的に、

「めんどくさいこと増やす憎っくき敵」

ですからね。
スタッフからすれば。

コンサルタント

僕も、
F 総研とか、
J 践会が食い散らかした後に呼ばれて行った歯科医院では、

「コンサルタントです」

と自己紹介した瞬間、

コンサルに親でも殺されたのかなと思うくらい
スタッフから憎悪の眼差しを向けられたことがあります。

そんな危険な池に投げ込まれて、
行ったその場で、
30分以内に、

あ、この人は敵じゃないんだな、な〜んだ、よかった^^

と、全員に思わせる総合的な実力が必要なのです。

ま、

最初の1年はどうせ失敗ばかりなので、
見切り発車でやるのも良いと思いますよ^^

また要望あれば書きます。

では。

あらい

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