離婚できる自由

離婚できる自由

From:代表のあらい

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昨日、ひとりで過去のエントリーを読んでた時に

エサを待ってんじゃねぇ、
仕事を創れ

とか

ウザい先輩も
腕っぷしで黙らせろ

とか

学ばして下さいじゃねぇ
長期で考えろ

とか

辞めたきゃ辞めろ
自分の人生を生きろ

とか、
散々のたまわってるのを
客観的に見てて、

改めて
「こいつヤベェな」
と我に返りました。

とてもじゃないですが、

滑らかな働き方を通じた自己実現とか、
歯科衛生士の地位向上とか、

似つかわしくない気がしたのですが、
僕のキャラ設定は、
まぁ今後
ぼちぼち考えていくとします。

何が根っこにあるのかというと、

自分ひとりで久しぶりに内省して、
何がベースにあるんだろう?
と思った時に

やっぱり行き着いたのが、

「離婚できる自由」

なんですよね。

たぶん僕は、
14歳の時に母親が打ち明けてきて、
21歳になってやっと離婚したのが
すごくコンプレックスというか、

「5人の子どもたちがある程度
 大きくなるまでの7年間、

 犠牲になってたんだな」

という思いがとても強く、

経済的自由の偏在化

(例えば、
 男と女で経済的自由度が違う
 とか
 学歴や出生地域によって差異がある)

なんてのが、
10代の経験上
許せないんじゃないかな、と。

何も離婚率を高めたいわけではなく、

昨年末とっても幸せな
結婚式やったばっかの新婚ホヤホヤの
僕が言うのもあれですが、

別にどんどん離婚したら良いと
思うんですよね〜。

我慢してる時間って
一番無駄だと思います。

子ども心ながらに
親の離婚が嫌だったかと言うと、
むしろ、

「自分たちのせいで
 親が自由な人生を生きていない
 ことの方がつらい」

だったと思うので、
自分の人生を明るく生きている
ことの方がもっと大事だと思います。

それを叶えるべく、
物的にも
精神的にも
自立できる人材が育つ。

HANOWAに登録する歯科医院に
使われて終わるのではなく、

パートナーDHも
登録医院も、
自分たちの自己実現のために
このプラットフォームを使いこなして、
行きたい場所へ早く行けるようになる。

そんな存在でありたいものです。

まぁみんなに僕が願うのは、

冨岡義勇の言葉ですよ。

「生殺与奪の権を旦那に握らせるな!」
「生殺与奪の権を院長に握らせるな!」
「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」

ですよ。

離婚も、
転職も、
独立も、
自由自在に選べるあなたになってください。

では

あらい

離婚できる自由

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