まだ、「給料あがらない…」って愚痴ってんの?

まだ、「給料あがらない…」って愚痴ってんの?

From:代表のあらい

またまた煽りタイトルですよね。。。

目次

経団連の会長は…

経団連の中西宏明会長は…

わからない単語があったら
調べてみてください。

今年の1月末、
日本の経済界のエライさんが、

ずっと賃金を下げ続けてきたら、
いつの間にか日本の賃金水準は、
相当下がってた。

という
小泉公文をぶっ放しました。

配当金というのは、
株主に対してお返しする金額。
(20年で6倍)

経常利益は、
企業の納税前の利益。
(20年で2.7倍)

内部留保は、
企業の貯金。
(20年で2.2倍)

役員報酬は、
経営陣の報酬。
(20年で1.4倍)

従業員の賃金だけ、
20年で3%下がりました。

なんで自分の給料の3倍稼げと言われるのか?

先日、知り合いの福島さんが
SNSでライブ配信を上げていらして、
テーマが

『 なんで自分の給料の3倍稼げと言われるのか? 』

という、
なぜ給料が上がらないのか?
どうすれば上がるのか?

そういった疑問にお答えする配信でした。

お時間がある方は
ご覧いただければと思います。

個人的に、
全部が全部同意するわけでもないですが、
網羅的で
まとまっていたと思います。

ただ、もし自分の報酬の正当性を
「借金負ってリスク背負ってるからだよ」
なんて言うリーダーが居たら、

「じゃ、テメー辞めたきゃ辞めろよ」
って一蹴しますね。僕だと。

ダサいでしょ。
そのリスクも自分の選択だろうが。

経営者は、
何もなかった場所に
雇用と納税を生み出すという、
政府がどれだけお金を刷っても
出来ない偉大なことをやってるんです。
堂々と、
3〜4倍受け取ればいいんです。
羨ましかったら
雇用と納税を生み出してみろ。

結局報酬が上がらないのは、

あなたのやってること、
やれることが、

“替えが利く”

の領域を出ないからです。

本当に辞められたら困る領域にまで、
院長の首元に鋭利なナイフを
突きつけることができていないんです。

この人に辞められたら、
ただじゃ済まない…(冷汗タラリ…)

という鬼気迫るプレッシャーを、
経営者に対して
与えることができていないだけです。

冒頭の経団連会長が、

賃金を下げたら、賃金が下がった。

という発言は、
それもそれで、ちょっとアレですが、

これまでの既存の枠組みの中に
居続けるのであれば、
日本ではどんどん

”労働の価値”

が下がっていっているだけ
なんだと思います。

むしろ、
”労働の価値”が下がっていく中で

なんで労働をしてるだけの君が
給料を上げて貰えると思ってるの?

と僕は思います。

“労働の価値”が下がっていく中で、
一方、
”仕事を創っていく人“
の価値は上がり続けていると思います。

労働するな、仕事を創れ。

何も、独立起業するだけが、

”仕事を創る”

ではありません。

院長がずっと作りたいと思っていた、
予防メンテナンスの仕組みづくりを
一緒に取り組む。

これも立派な仕事の創造です。

*例えば、仕事を作るってこーゆーことです

言われるがまま働くことの
価値が下がっていく時代に、
経営者の痒いところに手が届く、
共に仕事を創れる人材になれば、
報酬はどんどん上がります。

常勤であれ
パートであれ
HANOWAを通じたスポットワークであれ、

仕事を創ることは必ずできます

社会や環境や
コロナや
経団連会長や
院長のせいにするでなく、

自分に出来ることにフォーカスして、

自ら機会を創り、
機会によって自らを変える

そんな人材の輩出機関に
HANOWAがなれることを夢見て、
今日も僕の仕事を創ります。

では

あらい

追伸:
びっくりするぐらい
キツいことを伝えている回ですが、
HANOWAを通じて
働く人たちの平均時給を
1年で200円近く向上させている
ので、
言わせてねテヘペロ

まだ、「給料あがらない…」って愚痴ってんの?

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