仕事は貰うのではなく、創る。

From:代表のあらい

HANOWAの設立からこの2年間で、

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10名弱

の、熱心な方から
「お手伝いさせてくださいメール」
を頂きました。

いずれも歯科衛生士さん達です。

在宅で事務をやってたり、
駆け出しのwebライターだったり、
デザイナーだったり、
Web制作だったり、
動画編集だったり…。

皆さん丁寧に
HANOWAの革新性や
コンセプトを称賛してくれたり、
自分が現役の時に使いたかった!

などなど、
様々な美辞麗句をくださいます。

もちろん運営側として、
嬉しくないわけがありません。

お言葉はありがたく頂戴します。

ただ、

「歯科衛生士にしては上手」は求めてない

その人たちに対して、
一人一人面と向かって、
あえて僕が
自分の好感度下げにかかることを
ことさらやる道理もないので、
ありがたく言葉だけ受け取って、

今はそのポジションは人員充足しています。

と丁寧にお返事するのですが、

たぶん僕って、

本音を言ってないと
アレルギーが出るんだと思いますw

僕らはいつも
生きるか死ぬかの勝負をやってて、
人生かけてこのビジネスで勝負してる時に、

「歯科衛生士にしては上手だよね」

レベルは、申し訳ないですが
お呼びでないのです。

それは、いくら
HANOWAのビジョンに共感してることを
文字数多く説かれても、
絶賛されても称賛されても、

「歯科衛生士にしては上手だよね」
は要りません。

その足りないスキルを
熱意でごまかしても、

こっちは

(そーゆうことじゃないんだよ…)

となるばかりです。

逆にもし、
本当にHANOWAのビジョンに共感してて、
心からこのビジネスの成功を
願ってくれるのなら、

今一番、僕が
歯科衛生士資格を持つあなたに
やって欲しいのは、

HANOWAのサービスを使う

ことです。

仮に遠方で、
近隣にHANOWA登録歯科医院が
なかったとしても、

本当に本気なら、
僕なら、

東京に1週間ホテルと飛行機を取って、
HANOWA登録歯科医院で
7連勤するスケジュールを
先に入れちゃいます。

7日働いた記録を、

ブログやInstagramに勝手に公開して、
TwitterやSNSで、

『地方ブランクあり歯科衛生士が都内で7日間HANOWA使ってみた』

みたいな企画で
毎晩その日の感想を
YouTubeでupしてもいいです。

そこに仮に
#HANOWA でも付ければ、
僕は必ず見つけます。

そういった積極的な広報活動、
めちゃめちゃありがたいです。

そんで、
実際に使ってみて

  • 良かったところ
  • 悪かったところ

をレポートにして僕らに提出してくれたら、
その人のことを絶対に忘れません。

平身低頭、
最敬礼で感謝の言葉を述べます。

そのタイミングで、

ちなみに、、、

最近私、駆け出しなんですけどwebデザインも始めたんです。

サイトのこの部分が少し分かりにくかったんで、バナー作ってみました。

どう思いますか?

こんなコミュニケーションされたら、
僕はもう、断りようがありません。

どんだけ下手でも、
お金を払わざるを得ません。

何か仕事を依頼せざるを得ません。

フリーでやっていくって

こーゆうことなんです。

すごいです、
好きです、
って言い続けてお仕事貰えるような
甘い世界じゃありません。

覚悟って、
こーゆうことなんです。

駆け出しのペーペーが口を開けてたら、
誰かがエサを入れてくれるんじゃありません。

自分から開いてない扉をこじ開けていくんです。
道がない場所に、道を切り拓くんです。

自由って、
こーゆうことなんです。

働き方の自由化が広がることによって
もたらされるものは、

全員が豊かになる未来ではなく、

仕事を創る人と
創れない人とで
格差が広がっていく未来
です。

いくら僕らがプラットフォームを提供しても、
前者か後者を選択するのはあなた自身です。

そして僕は
みんなが前者を選択できる力がある
と信じてます。

応援してます。

では

あらい

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