歯科衛生士と確定申告 (2)

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From:代表のあらい

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前回は、、、

経済的な自由は納税から。 (`・ω・´)シャキーン

とか言ってるくせして、
今回は絶対やるべき節税手法
書こうとしてる新井です。

まぁそういう時もあります。

ちょっと先に前提の知識なんですが、

『楽天経済圏』って知ってます?

怪しいものではなく、あの楽天です。
自分でググってください。

楽天カードとか、
楽天銀行とか、
楽天証券とかを開設し、
楽天市場でお買い物して
資金が動く度にポイントが貯まるやつです。

本当、バカにできないので
オススメです。

我が家は楽天ポイントで、
炭酸水メーカー

5Lの業務用角瓶
を定期的にポイントで購入して、
年間自宅ハイボールコストゼロを
実現しています。
アル中カラカラです。

めちゃ余談でしたが、
その前提で…。

iDeco

iDecoと積立NISA、NISAの違いは
勉強しておきましょう。

要は、
控除が使える=iDeco
控除が使えない=積み立てNISA、NISA

と覚えておくだけでも十分です。

トドのつまり、
お金の防御力って何かっていうと
「節税」と言えるのですが、
もっと突っ込んで言えば
「控除」です。

控除に詳しくなって
控除を味方にして、
お金の防御力を高めましょう。

iDecoは、
老後資金をため込みながら
資産運用ができて
全額控除に使える、
お金の攻めも守りも兼ね備えた
最強の商品だと思います。

もちろんこれは金融商品なので、
ご自身の責任でお願いします。

唯一デメリットと言われるのは、
60歳になるまでお金を引き落とせないこと
と言われます。

60歳までの間に、
運用する投資信託以上のパフォーマンスで
お金を増やすことができるなら、
iDecoに資金を投下することはリスクだ。
という考え方ですね。

逆に僕は、デメリットというより、
引き出せないこと自体がメリット
だと思いますけどね〜…。

断固たる決意で、積み立てる。
自分の意思に頼るより
制度として引き出せない方が、
資産運用の成功確率は高い気がしますけどね。

これ、
楽天証券でできます。

ふるさと納税。

ふるさと納税を端的に言えば、
翌年払う住民税を
先に返礼品をもらいながら支払える制度
です。

名前がややこしいんですよね。

これは納税ではなく
寄附金控除なので、
正しくは「ふるさと寄付」です。

2020年は
我が家は福井県のカニと、
和歌山のみかんを年末に楽しみました。

美味しいカニとみかんを
実質2,000円で楽しんだことになります。

これも、還元率の高い返礼品を選べば、
やったら必ず得をする制度です。

必ず調べて、やりましょう。

これ、
楽天市場でできます。
(しかもポイント使えます)

番外編『年金』

確定申告とは関係ないのですが、
お金の管理に関して、年金についても一言。

年金なんて払ったところで将来返ってこない…

こんな情弱丸出しの発言していませんか?

年金は正しくは年金保険です。

保険である以上、
投資対効果を追求する金融商品ではなく、
あくまで
「保障」です。

この国の年金制度とは、

①老齢年金
②障害年金
③遺族年金

この3つの機能を有した
先進国に類を見ない、
民間の保険会社が逆立ちしても
作ることなどできない、
最強の保障制度
です。

(1)でも(2)でも
言いたいことは、
コントロールできないことに対して
文句言ってないで、
自分にできることから頭を使って
賢く使える制度を使って、
与えられたメリットを享受しましょうよ

と言うことです。

恥ずかしながら、
何も知らなかった時ほど、
文句言ってる時間の方が多かったのが
僕自身の反省です。

バチっと確定申告して、
お金の防御力を高めてください

では

あらい

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