歯科衛生士と確定申告 (1)

From:代表のあらい

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経済的な独立は納税マインドから。

僕は2015年に会社員をやめて
個人でweb制作を始め、
1年後くらいから
インプラントの集患を手伝い始めました。

なので、
実に5年前の2月。

初めての確定申告に
オタオタしながらも臨んだものでした。

かれこれ回を重ねるごとに
思うことがありまして、
それが

経済的な自由は、
お金の攻撃力よりも
防御力の方が大事だな

と。。。

要は、
いかにして収益を得るか?
もとても大事なのですが、

いかにしてお金を守るか?
の考え方も同じか、
それ以上に大切です。

(ちなみに宗教法人は
 めちゃめちゃお金持ってます。
 なぜなら宗教法人は
 税法的に「原則非課税」だから。)

今年は、
2020年1月からマッチングが
スタートしたHANOWAで、
初めてユーザーが確定申告をし始める年です。

それに際して少し思うことを。。。

納税は日本国に住む上での家賃。

税金

って聞くと、
パートナーDHのあなたは
どんなイメージを持ちますか?

  • せっかく稼いだ所得から勝手に引かれるもの。
  • 頑張った労力から強制的に搾取されるもの。

そう言ったイメージを
お持ちではないでしょうか?

ここで偉人の言葉を。

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートする時、人は自由になる。
責任を持つが故に自由になる。
自分のできる貢献からスタートした時、人は本当に自由になれる。

ピーター・ドラッカー

他者に貢献することは、
この地球でのあなたの居場所に払う家賃である。

モハメド・アリ

決して自慢できるほど
納税しているわけではありませんが、
僕はここでいう
「貢献」の身近な形の一つが
「納税」だと思っています。

例えば、
僕はワーホリで
2年ほどカナダにいましたが、
リカーショップでお酒を買うとき、
海外では免許証やパスポートなどの
IDの提示を求められます。

だいたいの留学生は
パスポートの写真と顔を
ジロジロ見比べられますが、
日本のパスポートの
菊の紋様が見えたなら、
それ以上中身を見ようとしない
店員さんに会ったとき、

「日本のパスポートすげー」

と思ったものでした。

この日本が
日本であることを維持してきたのは、
過去の日本人たちが
今の僕らに宛てて、
この国を維持するため、
インフラを維持するため、
社会保障を維持するために、
税を納めてきたからだと思います。

.
.
.

書きながら思ったけど、
今日はここから
まさかの
「きちんと節税をしよう!」
という急転直下な論理に
持っていきたいのにw
なぜか気持ちよく税を払おう!
ってなってしまい、
とても落とし所に困っていますw

ですので、
タイトルに(1)をつけて
次回を(2)としよう。

言いたかったことは、要は
「税金」を、

  • 分からないもの
  • 国から搾取されるもの

と、ネガティブに思ってるうちは、
経済的な自立は遠のくんじゃないの?

と僕は思ってるわけです。

国民の3大義務なのですから、
しっかりと払うものは気持ちよく払う。

そして、
税金というものをありのままに
真っ正面から刮目して、
合法的な節税手段を知って
賢く付き合う。

すごくグダグダになった。

次回は、
個人でやらないなんてアリエナイ
2つの節税手法を書きます。

では

あらい

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