健全な警戒心を持とう。

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From:代表のあらい

最近Netflixで、、、

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『スタートアップ:夢の扉』

というのを見ています。

ネトフリの韓国ドラマ、
梨泰院クラス』も
愛の不時着』も

本当シャレにならないくらい
面白いのですが、

『スタートアップ』も期待を裏切りません。

これまで全くなかった
ビジネスをゼロから生み出す
ベンチャー企業経営がテーマなので、
HANOWAをやってても
あるあるなネタがあり、
楽しく学べます。

スタートアップ:夢の扉

歯科衛生士が新しい仕事を始める時の警戒心について

このドラマで初期に、
主人公グループが5人で
会社を立ち上げるのですが、
株式の保有割合で揉めるシーンが
描かれていました。

普通、
仲良く5人で立ち上げた会社なら、
20%ずつ
5人で100%持ちたい。

そう思っちゃうのですが、
ここが落とし穴なんですよね。。。

未来のことは誰も分からない。

結婚するときもみんな
愛し合って始まりますが、
今やそのうちの3分の1が離婚します

未来のことは誰も分からないし、
事業がうまく行っていても
経営チームが分裂してしまったら、
その会社は強制終了になってしまいます。

会社経営の場合、
株式は議決権にも関わるので、
普通は代表者1人が
可能であれば60%以上を保持することが
セオリーだよ。

そんなストーリーでしたし、
僕も全く同感です。

この話、
内容そのものは
歯科衛生士としてキャリアを重ねていく中で
あまり実感のないものかも知れませんが、

初めて仕事する人を安易に信用しすぎる

↑医療職種の方って多くないですか?

歯科衛生士をはじめ、
看護師さんや栄養士さんとも
多少交わることがあるのですが、

何かやりたい

でも何から始めればいいのか分からない

こんな属性が多いコメディカル職種。

そんな人たちに笑顔で近づいてくる人は、
だいたい若いエネルギーと時間を
お金に変える目論見だったり、
単純に密室に連れられて危険な目に…

なんて話も聞いたことがあります。

僕らは、
常勤でもいいし
パートでもいいし
スポットでもいいし、
あなたの自己実現に沿った
滑らかな働き方を提供したい

と思う事業者ですが、

自由を与えられるということは、
その量に応じて
自衛する力も求められます。

自分の利益を守るために、
初対面の人を安易に信用はしない。

リスクを最小限に留められるように、
まずは小口の取引から始める。

例えば、HANOWAに
そんな搾取的な人はもちろんいないはずですが、
まだお試しマッチングもしていない
会ったことのない医院からのオファーで、
向こう2ヶ月分の仕事の予定を
先に入れてしまう。

なんて方も
初期の頃にいらっしゃって、
少しリスキーだなと思い
アドバイスをさせていただきました。

始まりはワケもなく始まり、終わりは必ず理由を持つ

浜崎あゆみ “M”

働き方の自由度が上がるに連れて、
自衛力を身につけてくださいね。

では

あらい

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