極論、歯科衛生士を辞めてもいい話

極論、歯科衛生士を辞めてもいい話

From:代表のあらい

先日、ラジオ収録の時に
わだやんが、

わだやん

潜在歯科衛生士15万人を
復活させたがってる新井さんの
前で言うのもアレですが、
私はたまに(歯科衛生士)やる
ぐらいが一番いいんっすよねぇ〜

みたいなこと言ってたので、
それは誤解だなと思った次第でございます。

目次

辞めていい。

最近こんなtweetもあったけど、

僕は、歯科衛生士の復職支援を
やりたがってるように見えるかも知れないし、
実際やろうとしてるけど、
もっとその根底にあるモチベーションは

「子どもを抱えた女性の人生の
 選択肢が狭まる社会はおかしい」

だったり、

「滑らかな働き方を通じた自己実現」

だったり、
もっと言えば

「自分の人生を生きる勇気」

を届けることを
人生のテーマ(自分のミッション)に
しておるのです。

その僕が、

「歯科衛生士資格を取った人は、
 歯科衛生士をやり続けろ」

みたいな印象が広まってしまうと
ちょっと心外なのです。

だいたい・・・

まず、

そんなに歯科衛生士をやらせたかったら、
そもそもお前が歯科衛生士資格取れや

って話ですわ。

ただ、
30代半ばとかで
子ども育てながら、
なかなか合う条件ないな〜

とか、

歯科衛生士続けたいんだけど、
旧来の既存の枠組みで
やりにくさを感じる

というような人がいるなら、
その『不』を解消することに
やりがい感じるけど、

あくまでやりたいことは、
「滑らかな働き方を通じた自己実現」
なんですね。

僕が歯科と関わるきっかけになった
川崎市の先生は、
患者さんが集まり始めて3ヶ月ぐらい経って
「本当はインプラントやりたくない」
とおっしゃって、
僕も驚いたわけです 笑
(僕はインプラントの集患のお手伝いをしました)

聞くと、

借金の返済と給料を払うために
高額の自費治療しかないと思ったけど、
本当は歯医者がやるべきは
歯が抜けないようにすることなんだ。

と。

なんか
良いこと言ってるように思ったけど、

じゃあ、あなたはいったい誰の人生を生きてるんだ?

と。笑

  • スタッフのため
  • 銀行員のため
  • 家賃を払うため
  • 業者に支払いを続けるため

に生きてて、
全然あなたのために
生きてないじゃないか、と。

なんで自分が自分を
一番大事にせんのや、と。

そもそも
人生100年時代。

たかだか17歳とかでなんとなく、
大学行くほどでもないけど
母親から

手に職ぐらいはつけといたら?

とか言われた程度の意欲で選んで、
3年学んだぐらいのスキルを
20代の早くに
一生涯の天職に決めちゃうって、
本当に覚悟が揺るがないなら良いけど…。

人生、
伽藍(がらん)を出れば
世界も社会も可能性も
もっと広がっています。

もっと社会に価値を届けられる可能性があるのに、

狭い歯科医療村に塞ぎ込んで
この中で生き抜いていけない自分はダメだ
なんて可能性に蓋をしてしまうのなんて、
勿体なさすぎます。

HANOWAに限らず、いろんな
スキルシェアのプラットフォームは
存在します。

  • 自分の特性
  • 強み
  • 情熱
  • やりがい

を活かして
もっと人々を幸せにできることは、
たくさんあると思います。

なんだったら、
僕は歯科衛生士を辞めて
もっと自分の可能性を活かそう、
才能を活かそうと
チャレンジする人を応援したいし、

そのチャレンジは、

セーフティネットがあるから全力で挑戦できる

HANOWAのような、
復職や転職のハードルを下げる
プラットフォームが存在することで、

「この挑戦に失敗しても、
 歯科衛生士資格とHANOWAがあるから

 最悪なんとかなるか」

と思えることで、
不安を最小限にして
人生を賭けた挑戦ができると思うのです。

都合よく使ってくれたら良いですよ、
ほんと。

そんで、
外の世界でいろんなことを学んで
たくさん傷ついて、
成長されてください。

魅力的な人になってください。

そんなあなたが戻りたいと思える業界に
頑張ってやっていきますから。

では

あらい

極論、歯科衛生士を辞めてもいい話

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアはここをタップ!
目次
閉じる