痛いフリーランス。

痛いフリーランス。

From:代表のあらい

師走だからなのか、
料金体系を大幅に変更した直後だからなのか、
とにかく忙しい。

目次

そんな時に、

今回、単発のホームページの変更を、
大手クラウドソーシングサイトを使って
フリーランスの方にお願いしました。

そこそこレビューもあって
口コミも良さそうで、
単価も安かったしサクッとお願いしたら、
これがまぁ地雷フリーランスだった。

僕は、院長として
HANOWAを使うことはないけれど、
イチバンHANOWAを使う院長の
感情に近しいものがこれだろうと思い、
ちょっと雑感を残しておきます。

痛いフリーランス

とにかく腹が立ってくるのは、
時間がないからお金で解決しようとしたのに、
余計に問題を大きくして、
人の時間を奪う行為

まじで勘弁してほしい。。
僕の一日がストップすることは、
日本の歯科衛生士の地位向上が
一日遅れることにつながるのだ(ドドーン)。

今回体験した
“痛いフリーランス”をまとめたいと思います。

パートナーDHのあなたは
くれぐれも注意してくださいね。

痛いフリーランス第3位:レスポンスが遅い

メラビアンの法則とかって言って、
「人は見た目が大事」
だなんてよく言われます。

話す内容よりも、
見た目でほとんど勝負が決まる。
など、自己啓発の現場では
よくセミナー講師から語られます。

もしあなたが常勤かパートで
どこかの医院に勤めてる時に、
日曜日や夜中に院長からLINEが届いたら、

勤務時間外にうざいな…

で済むかも知れませんw。

でも
フリーランスになって、
仮に自分のことを
フリーランスと思ってなかったとしても、
HANOWAを使うようになると、

院長との接点は、
初めはメッセンジャーしか存在しません

そこで重視されるのは、
文章の丁寧さよりも
圧倒的に相手が安心するのは
レスポンスの早さなのです。

だって、
それ以外に繋がりがないもん…。

レスポンスが早いだけで、
多少文章がおかしくても
相手はとても安心できます。

ネット時代のメラビアンの法則は、
早さなんだなぁととても思います。

(HANOWAのシステムも
 高速化に善処しますm(_ _ )m)

痛いフリーランス第2位:読解力がない

こっちの要望を、

あぁ、それってこう言うことですよね?

と返ってくる要約が
思ってるのと全然違うとき、
依頼主は死ぬほど不安になります…。

(いやいや、全然違う…)
(こいつに頼んで大丈夫か…?)

と、とても不安で仕方ありません。

もちろん
完成イメージのすり合わせは大事なので、
外れても次に修正して
理想のイメージに近づけばいいのですが、
2発目も3発目も、
理想のイメージからズレた返答が来ると、
まず依頼はしないようになります。

これって要は、
相手の話を聞いてるように見えて
実は全然聞いてない
んですよね。

自分が過去に経験した
フレームの中に当てはめようとして
聞いてるわけです。

心から僕の想いを
聞こうとしてるんじゃないんだなと
伝わってくるので、
その場合はさようならをします。

痛いフリーランス第1位:できないことを、できると言う

最悪です。
虚偽広告です。

できるって言ったから頼んだのに、
後から

「それはできません」
「それはできません」
「それはできません」

なんて来たら、
何のためにお金で時間を買ってるのか
分からなくなる。

パートナーDHのあなたにも
本当に覚えておいてほしいのですが、
「できないこと」は悪いことではありません

初めに
「それはできません」
と言ってもらえたら、
それはそれで
こっちは考えて合意点を見出すのです。

その戦力を織り込んで、
オペレーションを考えるのです。

逆もまたしかりで、
過度に謙遜して
「できません」って言いつつ、
本当はできる人も困りものです。

マネジャーは正確な戦力が知りたいだけ
なのですから。

3点、
いかがでしたか?

つくづく改めて、
HANOWAを使うユーザーの皆様に
今日の僕みたいな感情を
抱かせてはいけ無いなぁ…と、
いい勉強になりました。

これから、余計に増えた仕事を
何とか前に進めます。。。

では

あらい

痛いフリーランス。

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