筋を通さない歯科衛生士の末路

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From:代表のあらい

以前こんなのを書いたときに、

目次

大事なのは「商売人」的な感覚

ということを
強調させていただきました。

✔︎ 筋を通す
✔︎ 不義理をしない
✔︎ 約束を守る
✔︎ 秘密は守る
✔︎ 言ったことは必ずやる
✔︎ 失敗したら素早く潔く謝る
✔︎ 恩に報いる

などなどの、
いわゆる
学校とかの教科として学ぶことのない、
社会に出て生きていく上で
基本の基本となる
護身術というか、、

活躍する歯科衛生士たちや
フリーランスとして
生き抜いてきた歯科衛生士たちは、
そういった部分を
重じているんじゃないかと。

別にこれ、
「フリーランスになるために」
必須なスキルでも何でもなく、
パートでも常勤でも、
働く上でとてもとても大切な素養です。

いくらスキルがあっても、

  • どれだけSRPに自信があっても
  • 口腔内写真が綺麗に撮れても
  • 歯周病の知識が豊富でも

上記のような基本的なこと——
失敗したら素早く潔く謝れなかったり、
筋の通らないことを
平気でしたりするようでは、
HANOWA的には
そんな人材は要りません。

歯科衛生士の地位を高めることに、
絶対に寄与しないからです。

予防歯科の未来を創る上で、
絶対に足でまといになるからです。

都合が悪くなったらその度に逃げる?

これまた
11月に書いた記事ですが、

一応、整理すると、

とあるパートナーDHさんが、
初勤務の約束があった
その日の朝に微熱を感じ、
メッセージでお休みの旨を伝えた。

しかし
医院側がメッセージの確認が遅れ、
コミュニケーションに行き違いが起こり
少々トラブルになった。

別にこれ自体、そこまで
このパートナーDHさんに
責任が追及されるべきことじゃありません。

誰だって、
体調管理を万全に努めても
調子が悪くなることだってありますし、
急にお子さんの体調が悪くなって
都合がつかないことだって、
普通にあります。

逆に、僕らはそうなっても

『地域で互いに助け合える社会』
を創りにいこうと思う側です。

その日の朝に体調が悪くて
働きに行けないこと自体は、
責められるものではありません。

しかし、
その後のリカバリーとして
該当のパートナーDHから何ら反応がなく、
当日の医院からの連絡も
HANOWAからの連絡にも、
沈黙を決め込んでいるのです。

(*HANOWAとしては、規約に従って淡々と処理を続けます)

失敗自体は仕方なし。大事なのはその後のリカバリー。

↑ココでちょうど喋りましたけど、

人生、生きてたら
失敗せずに上達することも、
失敗せずに成功することも、
まずあり得ません。

必ず失敗します。

自分一人だけで失敗すれば
まだ簡単ですが、往々にして
人に迷惑をかけながら失敗します。

その際、その度ごとに
ダンマリを決め込むのでしょうか?

狭い歯科業界で、
失敗するたびに雲隠れを繰り返して、
それで『自分の居場所』を作れるでしょうか?

責任を持つから自由になる。

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートする時、人は自由になる。
責任を持つが故に自由になる。

ピーター・ドラッカー

本当の意味での自由とは、
他者への貢献と責任を負うものです。

好き放題に生きて、
その先にあるのは不自由な人生だけです。

仮に、HANOWAが売上1,000億を超える
スーパー大企業になっても、
新井の個人資産が300億を超えても、

一人でも
こんな不自由な人が生まれるようでは、
後味の悪さしかないので
今すぐ辞めた方がマシです。

失敗しても構いません。

僕らもHANOWAも、
失敗だらけです。

何もまだ成功していません。

でも、間違ったことをしたら、
すぐさま丁寧に謝罪して
謙虚にひたむきに挽回して
少しずつ進んでいきましょう。

「歯科衛生士の地位向上」

って、
近道なんてないと思うんです。

一歩一歩進んでいきましょう。
一緒にね。

では

あらい

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