転職のたびにステージを上げる歯科衛生士ってどんな人?

From:代表のあらい

個人的にだいぶん嫌いなのですが、、

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ネットワークビジネスあるあるで・・・

「成功したいなら、まずは
 目の前の自分の上司を儲けさせよう」

みたいなフレーズがあります。

他にも、

「成功したいなら水路を作ろう
(バケツで運ばなくていいように)」

とか、

「成功したいなら
 付き合う人を変えよう」

とか、

何ひとつ成功してない連中
講釈を垂れるわけです。

控えめに言ってウゼェ笑
テラワロス草はえmax wwwww

とりあえずそんな奴に対しては、

じゃ、通帳見せてくださいよ。

で撃退しましょう。

ただ一面、

雇い主を勝たせる

というのは、
連中が言うことに同意するようで残念ですが、
とても大事な真実だと思います。

本業の仕事を疎かにして
複業に精を出すのも筋違いですし、
狭い歯科業界で、
転職の度に顔を向けられない人の数が増えていくのは、
何かが間違ってる証拠だと思います。

とは言っても、
その雇い主の院長が
道徳的にどう考えてもヤバイ場合、
勝たせちゃいけないケースもあるため、
その見極めは難しいですよね。

僕の人間観察によると、
飛躍する人には共通して
(大雑把に) 3つのポイントがあります。

① 辞め方が綺麗

早期退職とか
ミスマッチという意味ではなく。

たとえば、
新卒で入った医院が地雷クリニックで
このままだと精神的に潰れる
or
歯科衛生士を辞めてしまう

ということになりかねない場合、

勤務期間が半年でも3ヶ月でも、
その職場を辞めるのは
身を守るために必要なことだと思います。

それとはまた別議論で、
明らかに不義理なケース。

  • 恩を仇で返す
  • 後ろ足で砂をかける

このような辞め方をした場合、

だいたいその後の数年間って
運気が下がってるんですよね。

長ければ10年ぐらい
浮上できない人もいます。

綺麗な辞め方って、
とても大事だと思います。

②リスクをとっている

飛躍するのは、
学会での発表に手を上げたり
自腹で高額な学びに飛び込んだり、
誰もが二の足を踏むタイミングで
思い切って飛び込んじゃってる人
です。

こーゆう場合は
大きく失敗しても学びしかないので、
じつはお得な賭けだったりします。

そして、
我々の先を行く
本当に成功した先輩方って、
向こう見ずで若々しく
大胆なチャレンジをする若者が大好物

なんですよね。

自分もそうやってきたから
今があるので。

保守的で中途半端な位置にいる
どうでもいい奴は、
えてして他人の挑戦を批判します。

でも、
行き切った成功者はニマニマしながら見てて、
成功しても失敗しても褒めてくれるので、
リスクに思ったら挑戦しておくのは
本当の師匠を見つけるいい踏み絵になります。

③ 努力ではなく他人が引き上げてくれる

頑張って、
苦しいけれどコレに耐えれば、
道が拓けるんじゃないか。

そう思ってる人が
多いように感じるのですが、
僕はどうも
そうじゃないと思ってますし、
この持論をこれから
証明しようと思っています。

自分のステージを
上げるために必要なものは、
努力の量ではなく
リスクをとった量だと思います。

そして、
目の前の
勝たせたいと思える人たちを
しっかり勝たせることで、
後からその人たちが

自分を引き上げてくれる

そんな風に思ってます。

これは、
他力本願でも
自己犠牲でもありません。

勝たせたいと思える人を勝たせる。
です。

ぶっちゃけ、僕も南部も
HANOWAのサポートをやってて、

勝たせたいと思えるA院長と
いつも文句しか言わねぇB院長から

10月24日の土曜日、誰かいませんか?

と同時に連絡が来た場合、
A院長への“えこひいき感”はハンパないです 笑

1,000倍ぐらい熱量が違うと思います 笑

人間そんなもんだと思います。

正直なところ、
B院長を勝たせても
将来引き上げてもらえるイメージないし。
仮にこの目論見がハズレだったとしても、
今の時点で気持ちが乗らない相手なら
どのみち後悔はないです。

僕も南部も
嫌なことするために
リスクとってるんじゃないんで。

なので
まとめると、

  • 筋を通す
  • 不義理をしない
  • ひたむきにリスクをとる
  • 勝たせたい人を勝たせる

歯科業界に限らず、
こんな人のステージが上がらないわけが
ないと思うのですがどうでしょう?

なんか今日も安定の #アライズム ですね。

では

あらい

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