自分の人生を生きようと思ったら、最初は必ず失敗する話

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From:代表のあらい

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HANOWAの役割

HANOWAそのものが、
歯科衛生士や
歯科医療従事者、
はたまた、
看護や介護などをはじめとする
コメディカルワーカーさんたちの、

キャリアの
『孵化(ふか)装置』になればいいなぁ
なんて構想が、僕にはありまして。

——孵化(ふか)装置…

中に入れた卵を、適切な環境に整え、孵化させる装置。
インキュベーションとかインキュベートとか言う。

これは、HANOWAと関わってる側のエンジニア・ライター・クリエイターのみんなにも同じく。

昔、後藤新平という佐賀県の偉い人が、
こんなことを言いました。

金を残すは三流
事業を残すは二流
人を残すは一流

また、

江副浩正という偉大な日本の起業家が
「リクルート」という会社を作り、
ここを巣立った多くの人材が
多くの事業を世に生み出して、
社会を豊かにしていることへの
憧れがあるんですよね。

いろんな歯科衛生士の働き方・生き方

↑これが
増えてきたのかなと思います。

増えてきたというか、
まだまだトライアンドエラーの
最中かも知れませんが。

  • 動画編集を掛け合わせたり
  • 心理カウンセリングを掛け合わせたり
  • オンラインサロンを始めたり

ご自身がフリーランスDHとして独立した手法を、
講座形式で伝授していったり。

講座ビジネスは、先行する業界でもう目も当てられないくらいぐちゃぐちゃな様相を呈しているので、うまくいって欲しいなぁと思ふ。

そうやって
色んな方面に活路を見出して、
自分の足で一歩を踏み始めると必ず・・・

たくさんの失敗が待ってるわけですね

最初は痛い経験かも知れません。

でも、
高校を卒業して
専門学校に入って、
そのまま歯科医療村に就職した
皆さんは

得てして、
一回の失敗でとてもダメージを
受けてしまうかも知れませんが、

世の中って、
「失敗」と「成功」
が二手に分かれている
のではなく、

「失敗」を繰り返したその先に
「成功」があるもの
なんですよね。

現実って
こんな感じなので、

何かを始めると、

  • 前半はとても退屈で
  • 報われなくて
  • 忍耐が必要で
  • 疑心暗鬼になって
  • 本当に自分が選んだこれは正しかったのかな?

と不安に駆られます。

でも、
何度も失敗した先に
成功が待ってるので、

失敗しないでやろうとするのではなく、
何度空振りしても、
学習してなるべく早く次の打席に立つ。

「空振りしちゃいけない…」
と、萎縮してうずくまってしまうのではなく、

とにかく次から次へと
打席に立つ。

人が3回打席に立つ間に
10回打席に立ってバットを振る、
ぐらいの勢いで、次から次へと
フルスイングしていかなきゃいけません。

僕個人も、
27歳で独立して
お金の借り方もわからず、
15%の金利で300万の借金を背負って
箱根の温泉旅館で住込みバイトして返済したり、

ビッグマウスで受けた仕事が
ものの見事に大失敗して、
信じてくれた人を裏切ったり…。

そしてHANOWAも、
去年12月にリリースして
最初の1年にしては評判よく
立ち上がった気はしますが、
厳然たる事実としてまだまだ赤字事業です^^;
(それもかなりの)

でも、
何度も打席に立って来たので分かるのですが、

「今は忍耐の時期だ」

って分かってやれてるので、
社長としては悲観視していません。

落ち込むのは
あなたが打席に立ってる証拠
です。

他人の人生を生きてる時は、不満はあれども傷つかない。

親の引いたレールだったり、
誰かの期待に応えるために
人生を過ごしている人は、

不満こそあれど、
最後は言い訳ができるので
自分が傷つくことはありません

でも、
自分で「自分の人生を生きたい」と思って
歩み始めたら、言い訳はできません。

生身の自分が傷つきます。

でもそれは、
自分の人生を生きようと勇気を持ったなら
必ず受ける痛みなので、
いいシグナルだと思って
そのまま進んで欲しいなぁと思います。

では

あらい

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