【第一話】登録して初めにやることTOP3

のアイコン画像

From:代表のあらい

HANOWAに登録したパートナーさんが
いつでも見返せるように、
「HANOWA使い方ガイド」
なるものを書いておこうと思います。

全3回シリーズです。

どうぞご覧くださいm(_ _ )m

==========
第一話
登録して初めにやることTOP3

第二話
近隣の歯科医院に送るメッセージのサンプル

第三話
HANOWAをうまく活用しているパートナーDHの事例
==========

それでは早速参りましょう!

目次

No.1【プロフィール写真を掲載する】

まずはご自身が院長先生になったつもりで、
こちらをご覧ください。

何かお感じになりましたか?

これは実際のHANOWA上での
依頼に繋がるケースを見てての実話なのですが、
プロフ写真があるだけで圧倒的に
登録医院からメッセージが来る確率が
飛躍的に高まります。

ここでポイントは、
必ずしも完成度の高い写真が必要なのではなく、
ひとまずは顔写真が載っていること
です。

今の時点では、
有るか無いかだけで大きく差がつくので、
プロフィール写真が無い方の印象は
残念ながらどれだけ経歴を埋めても
良くはなりませんが、

顔写真が載っているだけで
ひとまず好印象が持たれます。

人物のイメージがつかない人を、
例え「30分お試しマッチング」だけ
だったとしても、声をかけるのは院長にとって
とてもハードルの高いことです。

「30分お試しマッチング」とは?
勤務の前に、事前に院長先生と同意の上で、30分程度の見学打ち合わせを目的としたマッチング。双方の同意があれば時給の半分と交通費がつきます。

基本的にHANOWAに登録している院長先生は、

「歯科衛生士の地位向上」

「予防歯科の普及」

に共感してくださっているものと
僕は信じますが、

そうは言っても、

  • どんな人が来るんだろう…
  • うちの患者さんを大事にしてくれるかな…
  • うちのスタッフに変なこと吹き込んだりしないかな…

と、初めて会うパートナーDHに対しては、
やっぱり一定の緊張感と警戒を抱いてしまいます。

顔写真があるだけで院長はとても安心します。

まず初めにプロフィール写真から
取り組んでみてください。

No.2【時給と経歴を埋める】

HANOWAの大きな特徴として、
「自分で自分の時給を決める」
というコンセプトがあります。

これは僕らが
「歯科衛生士の地位向上」
を願って事業を進めているからでもあります。

たくさんのハードルがありますが、
いつかきっとアメリカのように
・時給5,000円
・平均年収800万円
そんな職業にしていきたいと
僕らは希望を持って事業を行っています。

そうは言っても、

自分の時給って、どうやって決めればいいの?

と最初は皆さん考えます。

無難なのは、まず初めは
グッピーやジョブメドレーなどの
Webサイトで地域の相場を調べて、
最初から2~3回マッチングするまでは
相場通りの時給に設定するのがいいと思います。

それなりにキャリアがある方なら、
2,000円以上にしたくなる
気持ちも分かるのですが、

・まだ一度もマッチングしていない
・まだ誰からもアリガトウを書かれていない

(*アリガトウ… マッチング後に双方で交わすレビューのこと )

要は、

「どんな人かまだ分からない」
「誰も評価したことがない人」

に、最初から高額な時給は
払いたがらないのが人情でしょう。

まずは2〜3回でも
マッチングの実績を重ねてから、
良好なアリガトウを書いて頂けたなら、
徐々に時給を上げていきましょう。

時給はいつでも修正可能です。

また、
HANOWAのプロフィール画面は
履歴書&職務経歴書の役目も果たすので、
職務履歴を掲載することや
歯科衛生士免許を
アップロードすることもお忘れなく。

No.3【近隣の歯科医院にご挨拶メッセージを送る】

前述しましたが、
HANOWAには、
双方が同意するなら、
勤務前に30分程度の見学や
打ち合わせを目的とした、
「30分お試しマッチング」
という文化があります。

院長先生も同意するなら、
事前に医院を見学し、
モノの場所を把握したり、
院内の動線を確認したり、
メインテナンスに期待されることを
すり合わせることもできます。

お互いにミスマッチをしないためには、
今すぐ働く必要が仮になかったとしても、
登録後なるべく早い段階で、
同じ地域の複数のHANOWA登録医院を
見学・顔合わせしておくことは、
とても有意義なことです。

何より、院長先生は
いつ既存のスタッフがお休みの希望を出すか
全く予測がつかないので、
本当であれば、地域のパートナーDHさんと
なるべく早くたくさん会っておきたい
と思っています。

しかし、
日々の診療や経営に忙しくて、
都度都度HANOWAを
開いてメッセージを送って、
挨拶をするヒマがありません…。

そんな時にあなたからメッセージが来れば

まず間違いなく嫌な気分になんてならず、

むしろ

「選んでくれて嬉しい!」
「いろんな人に会っておきたかったから助かる!」

と感謝されるはずです。

ぜひ、
プロフィールを作ったら、
積極的に地域の院長先生たちに
メッセージを送ってみてください。

第一話はここまでです。

第二話では、具体的な
メッセージのサンプルをご説明しましょう。

ぜひご確認ください。

では

あらい

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアはここをタップ!
目次
閉じる