「フリーランス歯科衛生士」という言葉が嫌いな歯科衛生士たち

フリーランス歯科衛生士という言葉が嫌いな歯科衛生士たち

From:代表のあらい

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僕の周りには、、、

フリーランス歯科衛生士という言葉が嫌いな
フリーランス歯科衛生士が多い。

どう見ても、
訪問して
指導する先の院長先生からも
現地のスタッフからも尊敬されて、
「〜先生」と呼ばれてもおかしくない。

そんな実績がある彼女たちの前で、

『フリーランス歯科衛生士』

という言葉を発すると、

っていうか、
そもそもフリーランスってナニ?

とガチで詰められ始める…。

パッと思いつくだけでも、
そんな人が3人くらいいる。

(断っておくと、3名ともめちゃめちゃお世話になってる良い方です)

同族嫌悪?

なんでしょうか?

いつか書いたけど、

平成の時代には、
ある種の「我の強さ」と
テストステロン濃度が、
歯科衛生士が個人で
立ち上がろうと思った際の
必須要件だったのでしょう。

ペリオより、
今よりもっとカリエスが多くて、
今よりもっと歯科衛生士が助手的な働きをしてた頃に、
歯科衛生士が個人で医院を出て
飯を食っていく・・・

そんな決断をするのです。

ゆとり世代の僕らからしたら
既に猛獣ですよね。

ただ、
似たようなことをしてるから
「嫌い」というのも、なんとも単純で、
もう少し何かあるんじゃないかなと
深く考えてみたときに、、、

生存者がこうむる悪評

みたいなのもあるのでは?
と思えてきました。

どういうことかというと、

生き残っているフリーランス歯科衛生士って、
歯科衛生士そのもののスキルだけで生き抜いたのではなく、

「商売人」としての総合力

・根性
・胆力
・度胸
・営業力
・政治力
・期待に応え続ける力
・評判を高め続ける力
・依頼が来続ける人柄

なんとなく、
そんな総合的な力で生き残ってきてるはずです。

そして逆に
生き残ってない人って、
やっぱりどこかで

筋を通さなかったり、
不義理をしたり、
誰かに迷惑をかけて、

最終的に業界に居れなくなる。

居なくなるのは別に問題ないけど、
その悪評を背負うのは
生き残った人たち
なんですよね。

「覚悟ないクセにポッと出てきて掻き回すな」

そう思うようになっても、
まぁ分からなくもない気もします。

HANOWA的な働き方も

なんとも言語化しがたいのですが、
この「商売人」的な感覚って
とても大事だと思います。

  • 筋を通す
  • 不義理をしない
  • 約束を守る
  • 秘密は守る
  • 言ったことは必ずやる
  • 失敗したら素早く潔く謝る
  • 恩に報いる

なんか、
僕が偉そうに言うことじゃ全くありませんが…
サラリーマンを辞めてから、
曲がりなりにも6年以上
個人と法人経営してて、
いろんな方と仕事してて
とても残念に思う瞬間って、

新井さんだから言うんですが、実は…

って切り出されると、
とても残念な気分になります

多分それって、
僕の知らない誰かとの間で交わされた秘密だったはずです。

それを僕に切り出すのは、
僕が喜ぶと思ってるのかも知れませんが、
一緒に商売をやる上では
「この人は口が軽い」
と言う烙印を押さざるを得ません。

普通に歯科衛生士専門学校を卒業して
歯科医院村に就職して、
昼休みも同じ勤め人社会で過ごす中で

「商売人」的な感覚を手に入れるのは
とても難しいと思います。

でも
これからの時代、
社会保障もいつまであるか分からなければ
年金もあてにできず、
人生100年時代。

自分を生かすのは会社じゃなくて、
他でもない『自分自身』なんですよね

あなたが別に
フリーランス歯科衛生士にならなくても、
こういうHANOWAのような働き方を続ける上で、
「商売人」っぽい感覚
は忘れないでいて欲しいなぁと思うものです。

では

あらい

フリーランス歯科衛生士という言葉が嫌いな歯科衛生士たち

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