HANOWAのライバル会社もどんどん使ってみてください

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From:代表のあらい

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昨日、

関西のスタートアップ経営者同士で飲んでて、
知り合いの社長から、

このまえ参加したイベントに、歯科系の人材スタートアップがあってさ、投資家に「ライバルは誰かいますか?」って聞かれて、そのひと即答で、『大阪のHANOWAです!』って答えてたよ。

と小耳に挟み、

(誰かな…)

と思いつつ、
まんざらでもない新井です。

(めっちゃエロい顔でニヤつきながらメルマガ書いてる)

ライバルが出てくることは、

基本的に良いことです。

たぶん
その場にいた投資家さん、
僕も過去にひょっとしたら
会ったことあるかも知れません。

(本当に東京の投資家さんには、一時期会いまくってたので)

その当時は僕の話を聞きながら、

(へぇ…)
(でも歯科業界ねぇ…)
(市場小さそうだしねぇ…)
(医科の10分の1じゃねぇ…)
(衛生士と助手の違いもよく分かんねぇしなぁ…)
(俺自身そんな定期検診なんて行かねぇしなぁ…)

分かりました新井さん、投資検討してまたお返事します。

と言って、
これまでたくさん断られてきました。笑

しかしまぁ、そうやって
あとからいろんな起業家たちが
歯科業界の人材の問題を解消するために立ち上がり、

恐れ多いけれど、
「競合はHANOWAです!」

と言ってくれたなら、投資家も

(あれ、この領域って、以前誰か話持ってきたな…)
(誰だっけ、大阪?)
(あれ?HANOWAって一回話したことある?)
(え?歯科衛生士ってそんなに課題感強いの?)
(もしかしてこの領域ってビジネスチャンスあり?)

みたいに
じわじわと意識が変わってきて、
外部からの資本が
歯科業界の人材課題の解消に向けて
集まりやすくなって来るんじゃないかなと思います。

健全に競争が起きないと・・・

競争が起きない状況って、
あまり良くないんですよね。

HANOWAは2019年12月にリリースして、
今は2020年9月です。

ここまで9ヶ月間
いろんなところを改善してましたが、

たとえば今は、
社長の僕がマジでHANOWAの
メッセンジャー機能が使いづらくて、
申し訳なさ過ぎると感じています……。

もし、
HANOWAのライバルがもっといて
もたもたしてたら置いていかれる状況だったら、
もっと早くにメッセンジャー機能の改善に
着手していたかも知れません。

僕らは僕らなりに
全速力のつもりでやってますが、
ライバルがいたなら、
もっと負けじと創意工夫して
ユーザーの利便性の追究ができていたかも知れません。

未知の市場を切り拓くということは・・・

しかも、
HANOWA 一社では
せいぜい出せる広告費も限られてきます。

こういった
隙間時間の有効活用ができる働き方は
まだこの業界に根付いてないので、
未開の地域がたくさんあります。

一緒に開拓するライバルがいることは、
シェアを奪い合うのではなく
より市場を大きくすることにも寄与するので、
歓迎されるべきことです。

何より、
僕らHANOWAがやりたいことは
「歯科衛生士の地位向上」

「予防歯科の未来を創る」こと
なので、

HANOWA自身が、
この歯科業界の人材領域で
1位になることは
必要条件ではありません。

僕らより優秀な人が、
「歯科衛生士の地位向上」と
「予防歯科の未来を創る」
を実現するなら大いに結構です。

ただまぁ、いま日本で
僕らほど、このことについて四六時中考えて、
歯科衛生士の働き方を
理想の状況に持っていく情熱があって、
どんなライバルが出てきても
最後まで諦めず頑張ることを覚悟している人は
ほかにいないと思うので、
最後に1位になっちゃうのは、どうせ僕らです。

最近、歯科衛生士のマッチングサービスは
他にも色々出てきているようなので、
どんどん他社も使ってみてください。

では

あらい

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