認定バッチ制度

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From:代表のあらい

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じゃん!!!

HANOWA上のプロフィール編集画面に、
こんなのが増設されました。

これは、
HANOWAに登録する歯科医院は、
パートナーDHさんの言わば「品質」を
担保するために、今後取り組んでいこう
と思う仕組みです。

初回の今、掲載して頂いているのは

デンタルX(テン)

という
予防歯科に特化した患者管理ソフトです。

デンタルX

これ、
使ったことあるパートナーDHさんはいますか?

普段、皆さんは口腔指導やTBIで
いろんな例え話などを駆使するかも知れませんが、

結局のところ、

「患者さん自身の主体性をいかにして引き出すか?」

っていう行動変容というのが
歯科衛生士のお仕事の醍醐味なのではないかな?
と僕も思うわけです。

そこでいくと、
いくら言葉で説明するより

「これがあなたの口の状態です」

って言って、
自分の歯に関するレポートというか
通知表が手渡されると、

いやがおうでも
「え?これ、私の歯?」
と、自覚せざるを得なくなるのです。

そして、もう一つは

Oral self care マイスター」認定セミナー
(以下OSCM認定セミナー)

についてです。

HANOWAのインタビューにも
ご登場くださいました、
東京の中原維浩先生が作った認定制度です。

中原先生は

物販だけで毎月100万円売り上げる
Start up!! 待合室マーケティング

といった書籍も出しているので、

「物販の人」みたいな
第一印象をお持ちになるかも知れませんが、

患者さん個々人の中に眠る

(もっと健康になりたい)
(もっと自分の歯を大事にしたい)

という、
患者さん本人でさえ気付いていなかった
欲求に目覚めさせることを
淡々とやってるんですよね。

その結果として、
患者さんが自分で自分の歯を守るために、
セルフケアグッズにどんどん手が伸びるようになる。

その中原先生がやっている、
患者さんの中に内在化する

「より健康でいたい」

という欲求を引き出し、
患者さん自身を行動に導く手法を
すべて学べるのが、
このOSCM認定セミナーです。

バッチの掲載基準

今後どうしていくか
詳細は検討を重ねますが、

原則はやっぱり
「歯科衛生士の地位向上」

「予防歯科の普及」
に寄与しうるサービスやスタディグループ、
団体や教育研修制度を実施している組織です。

例えば、
とあるフリーランス歯科衛生士さんの
スクールで学んだパートナーDHさんは、

そのスクールのバッチを
プロフィール画面につけると、
ご自身の時給をさらに高める
信用材料となるかも知れません。

同時に
これは信用に関わることなので、
バッチをつける以上は
それ相応の責任を負うことにもなります。

認定をくださった
組織の評判も背負うことになるので、
一定の規律が求められるでしょう。

逆に、
パートナーDHのあなたが
歯科医院を選ぶ基準としても、
認定バッチはきっと活用できるはずです。

今後は各種歯科衛生士向けの教育グループとも連携予定

各地には、いろいろな形で
歯科衛生士向けの教育を提供している
フリーランス歯科衛生士さんたちがいますよね。

今後はそれらのグループと連携しながら

【歯科衛生士】
 ×
【滑らかに働ける仕組み(HANOWA)】
 ×
【理解ある歯科医院】
 ×
【教育】

などを上手いことやりつつ、

ゆくゆくは、
歯科衛生士のお仕事から一度離れてしまったけれど
「今からでも復帰できないかな?」
と考えてる潜在歯科衛生士さんたちにも、
戻って来やすい業界環境を作れないか
模索していきたいと思います。

引き続きよろしくお願いします。

このグループの「認定バッチ」を掲載して欲しい!

などのリクエストがございましたら、

→ info@hanowa.net

までご連絡ください。

では

あらい

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