有事の際ほど、価値観のフィットが問われる話

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From:代表のあらい

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訳あって、PCR検査を受けて来ました。

このメルマガ・ブログは、
普段は
月水→歯科医師向け
木土→歯科衛生士向け

に僕が書いています。

以前は南部も、
火曜(=歯科衛生士)と
金曜(=歯科医師)に配信してましたが、
彼は優秀過ぎるので
もっと他のたくさんの仕事を
してもらうことになりましたm(_ _ )m

びっくりしたことに
28日(金)に39.3℃の熱が出て、
すぐに保健所に電話して
本日30日に、大阪府内の某所で
PCR検査を受けて来ました。

昨日と今日も36℃台の平熱です。
咳もなければ、喘息や呼吸の苦しさも
一切ありません。
味覚も匂いも感じます。
多少リンパが晴れてるくらいです。

これは言うか迷いましたが、
うちは飲食店でもなく
リモートワークの会社なので、
特に誰かに迷惑をかけることもあるまい
と今の時点で考え、
こうやって書いています。

そんな状況だったので、
昨日書けなかったのは余分に
静養させて貰ってたためですm(_ _ )m

本当に怖いのは危機そのものより、危機が生み出す価値観の分断

この2日間、
ほぼ咳や呼吸の苦しさは感じてませんし、
味覚もあって、匂いも感じて
今はご飯も美味しく食べれてます。

ただ、時期が時期だけに
周囲が血眼になって警戒を…

新型コロナそのものよりも、
その周囲の警戒心——
(ええ、そうです。言いづらいですが特に嫁)
やその対処法に気を揉みました。

本当に申し訳ないことに、
この週末夫婦で予定していたイベントも
キャンセルさせてしまいましたが、

正直なところ、明らかに
初期の自覚症状は該当もしない。
4日間の高熱もない。

いろんなことを考えたら、
このままPCR検査は受けずに
回復後そのまま仕事した方が
周りにも良いと思いきや、

「もしものことを考えて大袈裟なくらいの対処をする」
「もしそれが無駄だったらそれはそれでOK」

うちの妻も、僕が好きな
「戦力の逐次投下を許さない」
タイプの武将なので、
その辺の価値観は合ってるんです。

ただ、
こと相手がコロナに関しては、
僕はこの話題について2月から
相当な量の情報収集はして来たつもりです。

今日の時点で依然、

  • 20代の死者1名、
  • 30代の死者4名、
  • 40代の死者17名、
    ※いずれも基礎疾患持ち

第二波なるものが来たと言われるも
PCR検査数の生産性向上が原因であり、
2週間1ヶ月後に現れると予言される
大量死亡者も何のことか依然分からず、
最近となっては、死因も果たして
コロナ一本なのかどうかも怪しくなって来てる時点で、

これは社会が全勢力を上げて保健衛生上戦うべき
問題のフェーズを過ぎ去り、
完全にマスコミの数字稼ぎのおもちゃに
されてると8月以降は思っています。

自覚症状がないなら、
あまり相手にしない方が良い…と言うのが今の所感です。

「コロナ離婚」
なんてワードも最近なにやら
もてはやされてるそうですが、
今回意味が分かった気がします。

コロナそのものの恐怖より、
コロナの存在が夫婦の価値観の違いを
如実に浮き彫りにさせるのでしょうね。

ひるがえって、強い歯科医院って、

平時の際も、
有事の際も、
院長の発する言葉にブレがないんですよね。

(めっちゃ無理にまとめにかかってる)

その医院の「理念」ですとか、
「ミッション・ビジョン」
などと言われますが、

正直、
平時は何とでも言えるんですよ。

「医療はチームプレーだ!」
「患者さんも守り続ける為には、
素晴らしい人材が定着する必要がある!」

なんて平時にずっと言ってても、
いざコロナみたいなのがドッカーンと来て、

一目散にリストラしてたら、

「あのとき言ってたアレなんなの?」

となる訳ですね。

もしものことを想定して、
大事な人材を守れるように
日頃から現預金貯めとかなくちゃ…と。

ですので、
有事の際こそ実は、
仕えるリーダー(院長)を見極めるチャンス

だったりするよね。

ってお話でしたー。

では

あらい

追伸:
誰か奥さんと仲直りする方法教えてください…m(_ _ )m

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