歯科衛生士を辞める前に一度だけHANOWAを。。。

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From:代表のあらい

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ラジオ再開しまして…

HANOWAチャンネル
第8話 Newパーソナリティ歯科衛生士わだやんです

stand-fm

今後毎週月曜日にアップしていきます。
通勤時間などに聞いてみてください。

掲題の件ですが、
僕は歯科衛生士のお仕事に大切なことは、

「患者さんの長期の予後を観察し続けて、
経年変化を自分の血肉にする」

ことがあると思っています。

  • 来続けてもらう為のコミュニケーション術や
  • 患者さんをモチベートさせる力、
  • ガチンコのスケーリングやSRPのスキル、
  • ドクターと患者さんの間に入って
    世渡りする処世術など、

様々なものがありますが、

スイス銀行のプライベートバンカーみたいに、
とある一族の資産を60年、3代に渡って見守り続けるように、

その人の口腔環境を20年30年と守り続ける
みたいな考え方って、

なんか、
古くさいかも知れませんが
僕はなんとなく大事じゃないかなって思ってます。

そうなると、、、

いくつもの歯科医院を転々として、
長期の症例に触れることが
出来なかったりすると

上記の考えには反するし、

ましてやHANOWAみたいな、
「スポットワーク」
なんて概念は、
とてもとても矛盾する考え方になってきます…^^;

ついでに言うと、
ぶっちゃけ、20代前半の歯科衛生士さんにも、
あまりHANOWAは使って欲しくありません。

願わくばですが、できれば20代は、
キャリアを作る上で「修行」でもあると思うので、

できれば一ヶ所で地に足をつけて、
どっしりと力をつける時間にして欲しいと願ってます。

厳しい現実ですが、
30代40代に、
自由で滑らかな働き方を実現できるのは、
20代の「貯金」がある人だと思います。

「貯金」もないのに、
40代になって権利ばかり
主張するような歯科衛生士には
ぜひ、ならないでください。

(そうは言っても、人生はいつからでも、
覚悟次第で変えられると思っています
僕自身もそうでしたし。)

じゃ、なんでHANOWAやってんの??となる。

つくづく、
歯科衛生士のスポットワークなんてのは、
長期の症例を観察することと、
相反する気がしてくるのですが、

僕がHANOWAを推し進める理由に、
残念ですが、

「歯科衛生士を辞めるぐらいだったら、
一回だけでもHANOWA使ってみてよ」

と言う気持ちがあります。

だって働く環境としてマトモな医院ばかりじゃないもん笑

21歳で新卒で入局して、3ヶ月で辞めて、
またその7月に入った医院も半年経たずに辞めて…。

これ、本人の歯科衛生士の意識が
たるんでるのも大いにあり得ますが、

同時に、
その働いた2件の歯科医院の
労務環境が最悪なことも、

残念ながらこの業界では大いにあり得ます。

もし次に入ったところの労務環境までよろしくなかったら、
その歯科衛生士は業界を辞めると思います。

22歳かも知れません。
まだなんの技術的な積み上げも
ないかも知れません。

それでも

「もし歯科衛生士を辞めるぐらいだったら、
最後に一回HANOWAを使ってみてよ」

と。

失意のどん底にあったわだやんを癒したのが…


↑のラジオでわだやんが語ってるのが、

6年間で3院目で働き、
最後の医院で残念な辞め方をし、
精神的にヘロヘロだった時に
HANOWAに出会って、

「こんな優しい先生がいるの?!」

「こんな気遣ってくれるスタッフがいるの?!」

「しかもめちゃ気楽に時給◯◯円受け取っちゃっていいの?!」

と、実体験として、衝撃を受けたそうです。

(断っておきますが、わだやんが2院目に働いたところは
業界でも屈指の厳しさで、そこで彼女は数年努めており
歯科衛生士としてそれなりの戦闘力は持っているはずです)

辞めようと思っているなら、
最後に1回でもHANOWAを。

あなたの歯科業界のイメージがちょっとでも変わる
一助になればと思います。

では

あらい

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