10月からのHANOWA

のアイコン画像

From:代表のあらい

目次

選択と集中

とはよく言われるものですが、
ここに来て慌ただしくなって来ている
HANOWA社内事情を軽くご紹介します。

ただその前に少し、
今年のこれまでの歩みを振り返ってみましょう。

5月。

じつは今よりもっと閉鎖的なサービスだった、
5月のHANOWA。

中にどんなユーザーがいるのかを知る方法は、

「まず最初に初期登録手数料5万円を支払った人のみ」。

今思えば、詐欺師の商売じゃねぇか
と言いたくなる様な販売プロセスでした。

  • 中にどんな人がいるか分からない
  • いても自分の医院に通える人か分からない
  • お金を払っても使えるのかどうかさっぱり分からない

その状態で先に支払わせるという、
不親切なものでした。

それを、ログインしててもしなくても
中にどんな人がいるかのぞける仕様に、
春に変更しました。

まぁ、絶賛、世の中がコロナショックで
阿鼻叫喚の中にあったので、
しれっと変更した感じでしたね。

しかし、この前のタイミングで
HANOWAに登録してくださった先生たちって、
なんなんでしょう。。

生粋のギャンブラーか、
ただの天使ですね。

今思えば、僕だったら買いませんね(オイ)。

7月。

登録歯科医院のオンライン面談辞めます宣言。

ここに詳しいですね。

あったようで
なかったような、
一定の審査
(総アポ数に対するリコール件数や、粗利率、あとはzoomで喋った時の人物チェックetc)
を無くしました。

誰でも入れる仕様ですね。

質より数だぜこの野郎!
と、なんか、
頑なに執着してたものを
一つ手放した瞬間だったと思います。

8月。

本登録無料!
メッセージ無料!
「30分お試しマッチング」何回でも無料!

初期登録手数料も
実際の勤務が発生した翌月請求にしたので、

これまでに比べれば、

「味見(あじみ)」

が出来る領域が
めちゃめちゃ広がりました。

マーケティングの知識として、
耳にタコができるくらい聞いてた
リスクリバーサル
(返金補償などの購入のハードルを下げる行為)。

当初は
「初期登録後1年間マッチングが発生しなかったら5万円は返金保証!」
とやってましたが、
実はどんどんオープンに解放して、
ガバガバにお試しし放題にした方が
サービスって成長するんだなと、
頭ではなく腹で分かった時期でした。

そして10月。

登録する歯科衛生士の
常勤とパートの紹介支援も
さらに加速させていくという、

「事前お試し勤務が何度でもできる人材紹介会社になって行くぜ計画」

僕、
あきばれホームページって
本当にすごいなと思ってまして。

サービス開始した時からあの会社って、
Web制作を安価な20万とか30万とかで受けて、
毎月5千円の継続課金で回収して行くモデルでした(今も)。

そんなことされたら
他の差別化ポイントを持たないweb制作会社
(よそと特に差もないのに150万とかで売る人たち)は
たまったもんじゃなくて、
あきばれの安売り高品質路線に
「窒息死」させられるしかなくて、
どんどんあの会社によって
他のweb制作会社は駆逐されました。

僕とかは、

(あぁ、web制作会社のユニクロをやるんだな)

と当時から戦略を見てましたが、
あとは資金だけ持つかどうかだったのを
見事に乗り越え、
今では安定的に毎月数千万円の
継続課金収入にまで育て上げました。

あまり過激に言うつもりはないのですが、

「事前お試しが何度でも可能」

って、
既存の人材紹介会社からしたら
やられたらとても嫌なことのはずです。
(僕がそっちの経営してたら本当にやられたくないと思う)

もう一つ。

ドクター版HANOWA。

右手に見えますのが…

お気づきですかね?

数ヶ月前から
HANOWA公式サイトのここに、
勤務ドクターのスポットワークに
興味がある方への仮登録フォーム
を設けておりました。

この10月から
まずは都内/大阪を中心に、
こちらもご紹介を進めていきたく思っています。

歯科医師全体の男女比率は、
女性は20%にも及びません。

しかし
年代別によく見ると、
20代前半においては
およそ半数は女性が占めます。

果たしてこれからの歯科業界、

「開業することが
歯科医師の人生として、
本当に幸せなの?」

こういったテーゼ
(調子乗ってドイツ語にした)
を根本から問うて行くなら、

出現する未来を
今から待ち伏せできるように、
先回りして
「滑らかに働けるプラットフォーム」
をシコシコと作って行くぜ
という所存でございます。

昨日はご縁あって、
HANOWAユーザーの中原先生のセミナーにて
ブースを出展させて頂き、

わだやんと受付しました
HANOWAユーザーの中原先生(真ん中)

その後は、わだやんと南部ちゃんと、
ソーシャルディスタンスを守って
新宿で飲み歩いて来ました。

南部ちゃん(左)と

普段から僕らは
各地に分散してリモートワークのため、
久しぶりのオフラインでの夜遊びが
心の底から楽しく、
こんな時間、こんな仲間を
もっと増やしていきたいなぁと、
社長として改めて思った次第でした。

なので、
常勤パート紹介も
ドクター紹介も、
僕、頑張る。
そう思った新井なのでした。

では。

あらい

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアしていただけると嬉しいです!
目次
閉じる