ぶっちゃけ、アフターコロナでDH採りやすくなりましたよね。

From:代表のあらい

今日は祝日ですしね。
時節のコラムというか、
新井の雑感、社説みたいな感じです。

目次

DH、だいぶん市場にあぶれてますよね?今。

まぁ、当初リリースした当時(2019年12月)の
HANOWAのメッセージ的には、

「日本の歯科衛生士不足を解消する!」

と謳ってたのが恥ずかしくなるぐらい、
歯科衛生士ってアフターコロナで
市場にあぶれるようになったな〜
というのを最近強く感じます。

今はもう、
グッピー&ジョブメドレーくらいで

あとは、
↓こんなのとか使って

1万円くらいでプロカメラマン呼んで、
院内院外・院長プロフ・集合写真とか
100枚くらい撮ってもらって、

クラウドワークス/ランサーズとかで
10万円くらいで採用専用youtube動画とか作って。

それだけやってたら、普通に
歯科衛生士の方から電話やメールが来る印象です。

(注1:地域などによります)
(注2:僕はお金もらってませんが、実体験からも、やるならグッピー/ジョブメドレーあたりがオススメですね)

HANOWA、いらん疑惑

こんな疑惑も匂って来そうですが、
現実はそんなにシンプルでは無いと思います。

だいたい、
トップクラスに予防歯科を頑張って
患者啓蒙をやってる医院で、
咋対比で同等。

割と頑張ってるところで昨対比10〜20%減、
といったメインテナンスのアポ状況では
ないでしょうか?

転職市場に歯科衛生士も余ってはいるけれど、
医院の需要も回復し切ってないから、
採ろうにも採れない状況が
まだしばらく続きそうな印象です。

そして、これがまた一概には言えませんが、
転職市場に流れてくる人材なので、

需要の減少によって、

「他の医院が優先的に手放した
(=手放したくない人材はまだ医院にいる)」

という人がどうしても集まりやすく、
仮に採れたとしても
「3〜6ヶ月は何があるか分からない」と
思っておくのが経営者として賢明でしょう。

そうなると、
HANOWAのように、
固定費として人材を抱えるリスクを抑えながら
数ヶ月は“お試し”でしのぎ、
コロナの完全な回復期に双方同意すれば
スカウトもできる類のサービスは、
依然強みは変わらないわけであります。

(うちの最大の敵はコロナではなく、
 文化醸成と院長の「なんとなく分からない」です。)

そうは言っても・・・

直近の歯科衛生士の転職市場は
本当に採りやすくなったと思うので、
1年前とかに散々な思いをして手を引いた方は、
ものの試しにどれか出稿してみても
いいんじゃないでしょうか。

HANOWAは
indeedで全国に300枚くらい無料で出稿してて、
週に10名くらい仮登録があります。

ほとんどが常勤かパート希望なので、
本格利用の前に何処かへ行っちゃうのが
悩みですが。。。

逆に言うと、
HANOWA登録中で
最近プロフィールができた歯科衛生士に、
サクッと院長先生からメッセージを送れば、
トントン拍子に「30分お試しマッチング」から
週1〜2日勤務も決まりやすいです。

なんと言うか、
総じて最近歯科衛生士が
採りやすくなりましたよね。
と言う所感の回でした。

では。

あらい

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