地域内のライバルの考え方

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From:代表のあらい

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「HANOWAって、同一地域内での先行者特典などないのですか?」

と、
以前登録時に院長先生から
聞かれたことがあって、
その時結構本気で何言ってるのか分からず

は?

と、素で聞き返した記憶があります笑

要はその先生が言いたかったことは、

この地域内で最初にHANOWAに登録したら、その後参入する他のライバル医院の登録を、拒否してもらえますか?

と言うことらしく、、、
アレですね、
某F総研出身の
某地域一Ban…
(以下自粛)

それに対する僕の見解は、、、

バーカなこと言ってんじゃねぇよ!

もうね、せせこましいと言うか、
ちぃっちぇえこと言ってんじゃねえよ。
と言う話です。

僕らは
「歯科衛生士の地位向上」

「予防歯科の普及」
を願って事業やってる身です。

歯科衛生士の雇用枠を
自分たちで減らすわけもないし、

だいたい本当に近隣の医院は
ライバルなのかと言うと全くそんなことなくて、

日本人の歯の定期検診受診率が
仮に10%程度だとすると、
市場は残りまだ90%も残ってる。

隣同士で奪い合うものじゃなくて、
みんなで団結して「予防の市場」を
大きくした方がみんなが潤うでしょうが。

バーカなこと言ってないで

目の前の患者さん一人一人を
どうやったらあと30年来続けてもらえるか?
どうやったらこの人の家族や友人も救うことができるか?

って考えてやってくださいよ。

HANOWAのライバルは?

2018年、僕が構想した頃は
「歯科衛生士版Uber」
なんてものは多分どこにもありませんでした。

最近どうやら、
「歯科衛生士のマッチング事業」
みたいなのがポツポツ出てきていますね。

これについて
「新井さんはどう思いますか?」
なんて聞かれますが、

いいことですよ。

携帯大手3社みたいに、
すでに100%になっちゃったサービスの
シェアを奪い合うわけじゃないので、

僕らはこれまで存在しなかった
マーケットを作る活動をしています。

その為には、
1社で出せる広告予算には限りがあります。

ライバルが出てきて、
1社では動かせない様な広告費が動いて、
より多くの歯科医院や歯科衛生士が
こんな滑らかな働き方に気づき、
離職を抑え、
かつての紹介業の高額な手数料が
歯科界に還元されて、
結果的に国民の健康長寿に寄与しうるなら
文句のつけようがありません。

だいたい、
「歯科衛生士の地位向上」
「予防歯科の普及」
の方向に社会が進むことが大事なので、

何も極論、
僕らが一番である必要はありません。

ただ、
僕が思う理想の社会に
日本で一番近づけられるのは
今のところ僕らしかいないのと、
どんな競合が来ても
「誰よりも諦めずに頑張る」と
もう決めちゃってるので、
最終的に一番になっちゃうのは僕らです。

ちっちゃいこと言ってないで、

今日も予防歯科の市場を広げていきましょう。

独り占めしても食べ切れないくらい、
この国には可能性があるんですから。

では

あらい

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