「30分お試しマッチング」の具体的方法と、これを早めにやるべき理由

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From:代表のあらい

質問が多かったり、

メッセージだけで相手と約束を交わしたら
「30分お試しマッチング」が
できると勘違いしている方も多いので、

ここの段取りをまとめて解説します。

目次

そもそも「30分お試しマッチング」とは?

HANOWAは、

  • 歯科衛生士版Uber とか
  • 歯科衛生士と歯科医院のマッチングプラットフォーム とか
  • 歯科衛生士のシェアリングプラットフォーム とか、

いろんな表現で皆さんに伝わっているかも知れません。

歯科衛生士を派遣してくれるサービス?

といまだに聞かれますが、
法律的に派遣はNGです。

いずれの表現もニュアンスとして、
歯科衛生士業務を
『スポットワーク』で手伝いに来てくれる。

そんなご認識を持たれている方が多いかと思います。

と、なると、
必然的にこんな疑問が湧いてきます。

いきなり来て、本当にメンテナンス業務なんてできるの?

それだけレベル高いDHがいるの?

(もうこれらの質問に対する回答は、この1年で1,000回くらい伝えて来た気がしますが、多分1万回くらいやらなきゃならないんだろうな…と思って腹を括ってます)

そんな疑問を解消するために、

  • 見学
  • 面談
  • 人物チェック
  • ユニフォームシューズなどの確認
  • 院内の動線やモノの場所などの把握
  • 患者層の確認や
  • メインテナンスに期待することのすり合わせ

etc…

それらを目的としたHANOWA上での
30〜60分程度のマッチングのことを、
簡易的に僕らは、

「30分お試しマッチング」

と呼んでいます。

お試しマッチングの流れ

最初はまずこんな風に、
登録したら早い段階で
近隣のパートナーDH複数名に
メッセージを送っちゃいましょう。

◯◯地域でこの度HANOWAを利用始めました◯◯歯科の院長◯◯と申します。

今月すぐと言うわけではないのですが、来月末で当院の歯科衛生士が1人産休に入ります。

つきましては、この地域で何名かのパートナーDHさんに助けて頂けないかと思い、ご連絡致しました。

もしよろしければ、一度「30分お試しマッチング」で当院のご見学にお越しになりませんか?

ご興味がございましたら当院までの交通費、ユニフォームやシューズの有無などお知らせ下さい。

この作業は、ヒマな時こそやっておくべきです。

本当に人がいなくなって、
切羽詰まった時に始めるとどんどん後手に回ります。

そして
お互いメッセージの交換ができて同意すれば、

相手のカレンダー上の任意の30分を、
こんな風に予約しちゃいましょう。

スマホで、パートナーDHの
9月7日15:00〜15:30に「お試しマッチング」を予約している図。
この状態で「条件を提案する」をクリックする。

この「条件を提案するタブ」をクリックすると、
こんな風に

①時給
②HANOWA手数料
③交通費

の合計額が提示されます。

提案内容を確認する画面。
提示額の半分の時給と、HANOWA手数料300円少々、交通費は実費。
たった2,000円弱で、相手がどんな人かを確認した上で安心してお仕事のご依頼ができます。

だいたい相場として、
「30分お試しマッチング」は2,000円もしないことが多いです(主に交通費による)。

よく聞かれる質問

仮に「30分お試しマッチング」をして、なんだかフィーリングが合わなければ、その後依頼しなくても大丈夫ですか?

もちろんです。
頼するかどうかを判断する時間が「30分お試しマッチング」ですので。

「30分お試しマッチング」は無料でできますか?

無料ではありません。
30分なら、対象のパートナDHの提示時給の半分。
60分なら、提示時給の100%がかかります。
上記にプラスして、
それに伴うHANOWAのマッチング手数料30%(税抜)とパートナーDHの往復交通費がかかります。
とは言っても、せいぜいトータルで2,000円程度となることが多いです。

初回登録事務手数料の5万円は「お試しマッチング」を行ったら支払いが発生しますか?

従来は、アカウント発行前に初回登録事務手数料の5万円を徴収していましたが、2020年8月以降は「初回の勤務後」に徴収のタイミングを変更致しました。
ですので、「お試しマッチング」を何度行っても、5万円の請求は発生しません。
その後の本勤務が発生した翌月のご請求書で、アカウント発行の事務手数料を徴収させて頂きます。

ヒマな時期こそ「30分お試しマッチング」

最近、口を酸っぱくして言ってるのが
「ヒマな時こそ『お試しマッチング』!」です。

今は歯科衛生士いるしな〜…

そこまで困ってないしな〜…

なんとか患者さんのアポで都合つけれるしなぁ〜…

なんて言ってる時こそ、準備の時です。

本当に必要になってからだと、

①近隣の複数名にメッセージを送って、
②返事を待って、
③そのうちの何名かが「お試しマッチング」に進んで、
④そのうちのさらに何名かだけが相性が合って、
⑤やっと勤務準備が整う

ので、
最低でも1〜2週間かかる可能性があります。

切羽詰まったタイミングでやると、
お互いのミスマッチから不幸になる可能性が高いです。

人材戦略にも、
「予防」的アプローチを。

では

あらい

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