高いお金を払える自分を作ろう

From:代表のあらい

今日の話はめっちゃ
ポジショントークに映ると思うので、
不快な予感がした方はイマスグ
ただちに読むのを辞めてくださいm(_ _ )m

「高い高い」
って言うばかりではなく、
もっと高いお金を払える自分を作った方が
経営者としてお得ですよ。
というテーマです。

目次

マッチング手数料30%について

これについて僕らは、
定期的に「高い」というお言葉を頂きます。

もちろん全ての顧客の声は
ありがたく頂戴し、
真摯に受け止めて今後の改善に
役立てて行きたいと思っています。

ただ、
だからと言ってこの
「マッチング手数料30%」
を下げるつもりは
今はほぼ考えていません。

それより、
毎月安定的に、たくさんHANOWAを
使ってくださる院長先生には、

どうやったらもっと売上を高めて、
HANOWAの経費を支払って貰いながらも
利益率を高められるだろうか?

そんな観点で、
より新しいサービスを考える方向に
エネルギーを使いたいと思っています。

ちなみに

「高いお金を支払いましょう」
と言ってるHANOWAの新井は
どんな経費を支払っているのかと言うと、

僕らの一番大きな経費は
プログラマーです。

時給がだいたい4,000~5,000円するので、
普通に勤務医を雇うようなものだと思います。

そんなプログラマー複数人にアサインして貰い、
毎月だいたい500時間くらい稼働して貰ってます。

プログラマーに限らず、
動画編集やライターやデザイナーなど、
大きなオフィスは構えていませんが、
フルリモートでおよそ15名近く
関与して貰うようになって来ました。

また、彼ら彼女らの報酬も
概ねの相場に沿っていれば、
依頼時に値下げ交渉をしたことは
一度もありません。
ほぼ言い値を支払っていますし、
例えば「手を動かしていない」ように見える
30分程度のzoom打ち合わせでも
必ず請求対象にして貰うよう
僕からお願いしています。

最近では、業務委託で手伝ってくれてた
カスタマーサポート担当に妊娠が発覚し、
その直後に社会保険に入るよう
従業員契約をしました。

その理由はいくつかありますが、
一番は、

最も欠乏した資源が、
お金でもモノでもなく、
ヒトだから
です。

お金は銀行からも投資家からも
集めることは出来ますが、
労働生産人口の減少していく日本において、
お金よりもヒトの方が
希少価値が高いからです。

そして
ここに一番投資をし続けられるように
収益を力強く高めていくことが、
今の時代の日本の全ての経営者が考えるべき
課題だと思います。

それを実現する為には、

値上げしか生きる道はない

異常なぐらい「安売り」や「値下げ」
が大好きな日本国民ですが、
その結果、平成の30年間を
デフレスパイラルの停滞で、
見事没落に繋げることに成功しました。

マーケティングの神様と呼ばれる
ジェイ・エイブラハムは

売上=(新規顧客数)×(リピート客数)×(単価)

といった、
教科書にありそうな公式を作りました。

人口減少トレンドの日本においては、
新規顧客数もリピート数もそもそもの母数が
減っていくということになります。

すると、この国で事業を営んでいくなら、
単価を上げるしか生き残る道はありません。

「保険診療だからこっちではどうしようもない…」

ハァ?
なに甘えたこと言ってるんですか?

じゃ、
国が「潰れろ」って言ったら文句も言わず、
目の前の患者さん切り捨てて
閉院にするんですか?

適切に患者さんに
セルフケアの重要性に気付いて貰った結果、
物販売上を伸ばしている先生もいます。

保険の補綴物と自費の補綴物の
正しい知識をお届けした結果、
自費売上を伸ばしている先生もいます。

何より、
値上げを実現することで、
結果的に

高い支払いが出来ると有利な理由

それは、多くの日本人は
「高く払いたくない」と思っているからです。

例えば
あなたの地域の歯科衛生士の平均時給が
1,400円/hだとして、
全ての院長が
「これ以上払いたくない」と思っている中、
あなたの医院のみが高い生産性と収益性を上げて
楽勝で2,000円/hを支払い続けることができるなら、
同一エリアのすべてのライバルを
駆逐することができます。

怒涛の安売りでGAPやZARAのシェアを奪い、
日本市場からH&Mを駆逐したユニクロは、
その後ゆっくりと単価を上げました。

怒涛のお金配りとバラマキで
メルペイや楽天ペイのシェアを奪い、
Origami payを事業継続不能に追い込んで
LINE payを買収した PayPay は、
王者の余裕を持って
有料化に踏み出しました。

すべての「安売り」は、
「値上げ」という出口戦略を持つから
初めて機能します

戦略を持たない「安売り」はただのアホです。

経営者には高い収益を上げて、再投資する責任がある。

本当の意味で
顧客や患者さんを長期に渡って守り続け、
価値を届け続ける覚悟があるのなら、
より高い付加価値を届けられるように
研究開発やサービス改善にも
「投資」をし続けねばなりません。

目先の、
対面の、
今この瞬間だけ、
安く売って目の前の患者さんに喜んでもらって
承認欲求を満たしてる場合じゃありません。

本当に責任感があるのなら、
まずあなた自身が精神を豊かに保つことが出来て、
長期の見通しを立てられるだけの

心の余裕を持たねばなりません

その為の経済的な豊かさを手に入れることに
罪を感じる必要はありません。

自己犠牲の上にある他者貢献ほどの
欺瞞や無責任はありません

その為に高い付加価値を届け、
あなたには儲ける責任があります。

あなたが余裕を持つことが、
雇う人材へ余裕を持った報酬につながり、
取引業者へ適正なフィーを払うことにつながり、
その繋がりが豊かなループを生みます。

ケチな人にはケチしか寄って来ません。
(僕はそんなケチと付き合うのが大っっ嫌いです)

高いお金を払える自分を作りましょう。
僕も頑張ります。

では

あらい

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