業者からも応援される院長が、結局人材も定着する話。

業者からも応援される院長が、結局人材も定着する話

From:代表のあらい

業者さんとの接し方って、
その院長の一番「素」の
人間性が出ると思いませんか?

昔どこかで聞いた
銀座のママさんの言葉で、

その人の本性が知りたければ、
少しのお金と権力を持たせなさい

ってのがあって、
なぜかそれをずっと覚えてます。

たぶん、

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自分が上位だとでも思ってる時、人は本性が出る

んじゃないかなと思うんです。

業者さんと接する時って、
どうあっても
「発注者側」なので、
商流の流れでいくと
先生は川上に立ちます。

発注できる権利は、
その人が上位にいる
と錯覚させます。

ただ、
本当に気をつけた方がいいなと思うのが、

出入りの業者さんに
横柄に接してる時、
その様子って女性スタッフ達は
実はめちゃめちゃ見てたりします

彼氏にされたら嫌なことランキング

医院経営と関係ない
と思うことなかれ…

少し古いですが、昔
CanCamでこんなランキングがありました。

ドン引き!恋人にされたら嫌なことランキング

このTOP3が、

  • 3位:レストランで店員に横柄な態度をとる
  • 2位:お礼や感謝の言葉が少ない
  • 1位:バカにしたり、上から目線で話したりする

です。

このTOP3、全部3タテで、
業者さんに見事にフルコンボかましてる
先生はいませんか?

(自分はたぶん大丈夫…)

って思ってる人ほど、
やってたりします。

人材の「定着」って、自分磨きに他ならない

人材を募集して、
新規の「流入」を集める方法なら、
このご時世いくらでもあります。

Guppyでもindeedでも
ジョブメドレーでも
HANOWAでも
instagramでも
学校からの紹介でも、
なんでもあります。

なんでもあるので、
やれる限りのことをやって
PDCAを回せばいいと思うのですが、

こと
「定着」
となった場合、

一気に手法が見えずらくなります。

どうすればいいんだ?
福利厚生か?
結局給料か?

と、この期に及んで依然として
自分の外側に原因を探しますが、
多くの場合、
「定着しない原因」は自分自身
にあったりします。

こういった、日々日々の
小さなところかも知れませんが、
例えば
業者さんとの接し方など一つとっても、
院長先生に対する
スタッフからのエンゲージメント
(心理的な深い繋がり)って、
大きく下がったりするものです。

昔、
アンドリューカーネギーか
誰かの本で書いてた気がするのですが、

偉い人ほど、偉くないかのように接しなさい
自分を蔑む人ほど、尊い人のように接しなさい

みたいな言葉がありました。

月にたった数回しか会わない
業者さんでさえも、

この院長先生のことを応援したい!

と、少ない接点の中で
見事に思わせることができれば、
きっとより多くの接点を持つ
患者さんやスタッフも、
院長先生のことを応援したい!
と思ってくれるかも知れません。

これからの時代、
「お金を払うから指示に従って当たり前」
はもうダサイですよね。

「経済的利害を超えてでも、
 この人の夢を応援したい」

そう思って貰えるリーダー像が
求められていると思います。

では

あらい

業者からも応援される院長が、結局人材も定着する話

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