なぜ「読書の習慣作り」が必要な人材を採らねばならんのか、、、。

なぜ読書の「習慣作り」が必要な人材をとらねばならんのか

From:代表のあらい

(タイトルでお分かりかと思いますが、
今日は何の役にも立たない毒づき回です。
不快な方はスキップしてください。)

目次

いや、ディスとかじゃないんです

別に
「スタッフに読書習慣を身につけさせよう!」
派閥のディスとかではありません。

あれはあれで、やればいいと思います。

僕も最近は、本当に
本が読めなくなってきてて、
自分の時間の使い方を
改めたいところではあります。

(ネットフリックス見過ぎ)

育成か選抜か?

人事や採用の世界では、
古くから議論され続けて
未だに決着のつかない話題があって、

「育成か選抜か?」

というものがあります。

入った人を育てるのか、
そもそも戦力を持っている人を採るのか。

どちらが正しいのか
という答えはもちろんなく、
今、自分の手元にあるリソースに合わせて、
常に最適解を探し続けるしかないのでしょう。

そもそも就労は学びではない。

確かに、
企業経営においては

「人材育成」

も大事なことです。

ただ、
本当に勘弁して欲しいのが、
別に採用に際して雇用主が

うちで存分に学びたまえ。

とか言うのはいいと思うんですよ。
お金出すのはこっちなので。

百歩譲って、
求職者が

ここで学ばせてください。

と言うのも、
20代とかなら分からなくはないです。

しかし昨今は、
歯科衛生士専門学校の教員や
キャリア担当者が、

なるべく学ばせて貰えるところに就職しなさい。

なんて言い出す始末です。

学ばせるのはアンタらの仕事ちゃうんかい。
と言う話です。

そのセリフ、
恥ずかしくないのか?と。

挙げ句の果てに、
院長がなんで本を読まんスタッフの為に、
読書習慣づくりまで面倒見んと
アカンのでしょう。

まぁ、
行き着く先、

結局のところ需要と供給なので

地域の求職者に

この医院で働きたい!

と思ってもらえる
ブランド医院にすることが出来ていなければ、
育成にコストをかけなくちゃいけませんし、
選べるだけの母集団形成が
そもそも出来ていないのであれば、
「選抜」
なんて夢のまた夢です。

ブランド作りを頑張っていれば
「選抜」
する余裕ができますし、

ブランド作りが出来ていなければ
「育成」
コストを支払わざるを得ません。

ただもう、
そういうのも考えるのがめんどくさいので、
全ての雇用を、

「1年間の有期契約」

にしてしまうのなんて
どうなんでしょうね。

(純粋に提案)

お互いの期待を上回れば
翌年も契約更新するし、
上回らなければ、
さようなら。

「長期の予後」と「雇用」の分離。

予防歯科において、患者さんの口腔環境の
「長期の予後」は切り離せません。

僕は何とかして、

「長期の予後の保全」と
「雇用」の分離

が出来ないものかと思います。

VUCAの時代、
変化の早い時代に
ネットワークが繋がって、
あらゆるリソースと容易に接続が
出来るようになったこの時代に、

予め余分なリソースを
「雇用」
という形で確保して、
経営者がリスクを負う意味が
本当に分からなくなってきました。

ましてや何で、
経営者が本を読まず、
最新トレンドについていく習慣を持たない
スタッフに対して、
読書習慣を身につけさせる為に、
マネジメントせにゃならんのでしょうね。

んーー。

月曜日からすみません。。

ご意見お待ちしていますm(_ _ )m

では

あらい

なぜ読書の「習慣作り」が必要な人材をとらねばならんのか

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアしていただけると嬉しいです!
目次
閉じる