給料の3倍稼ぐスタッフを育てるには?

給料の3倍稼ぐスタッフを育てるには?

From:代表のあらい

この動画はご覧になられましたか?

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なんで自分の給料の3倍稼げと言われるのか?

SNSで歯科ディーラーの
福島さんがアップされていた動画です。

わかりやすいので、
先生もスタッフに伝える、
話す際の言い回しを調達されると
いいのではないかと思います。

なんで自分の給料の3倍稼ぐスタッフが育たないのか?

上記の福島さんの動画に対する
アンサーソングじゃありませんが、

なぜ育てることができないのか?

という視点に立つと、
そもそも院長自身が

①理論武装してなさ過ぎる

②1度言ったら伝わると思ってる

もっと言語化するとある気がしますが、
大別するとこの2つでしょうか。

①理論武装してなさ過ぎる

まずもって、
「給料の3倍」
と他人に対して期待しますが、

安定的に借入を返していきながら、
長期的に発展するために、
毎月いくら稼ぐべきなのか?
損益分岐点はどこか?

自分の医院の稼ぐべき最低ラインを
即答できる院長は10%もいない気がします。

「減価償却の戻りはコレくらいだから、
税引き後利益は最低限この程度あれば、
安定的に返済もできる。」

「ウチの毎月の損益分岐点はココで、
変動費はコレぐらいだから、
少なくとも◯◯日目には
限界利益を稼いじゃおう。」

↑ザックリでも、
この二つの吹き出しの
意図が汲める状態でないと、

「給料の3倍くらい稼ぎなさい」

と言ったところで、スタッフからの

「なんで?」

に対して、
怒鳴る以外の解決策を持っていないはずです。

率先して自分が出来ていないことを
なぜ他人に期待するのでしょう?

今からでも遅くありません

②1度言ったら伝わると思ってる

子育てを経験した女性院長は、
だいたいこんな幻想は早くに捨ててますよね。

1度では伝わらないから、
何度も言い続ける。

何度も何度も言い続ける。

何度も何度も何度も何度も言い続ける。

まぁ大変ですよね(^^;)

僕も、
HANOWAは独自の
カルチャーを持った会社にしたくて、

滑らかな働き方を通じた自己実現

や、

歯科衛生士の地位向上

や、

予防歯科の未来を創る

そう言ったワードを何度も何度も
メルマガやブログに込めています。

こう言ったカルチャーは、
自社のスタッフだけでなく、
登録する人材や、
院長先生達皆んなと
実現していきたいと思うので、

来る日も来る日も言い続けると決めて、
週4日語りかけ続け、

Web上にアーカイブを残し続けています。

そしてこれこそが、
どうせ後からやってくる後発の
HANOWAのパクリ企業が
絶対にマネできない、
大企業がお金をかけても絶対作れない
ものになると信じて
初期から代償を支払うと決めて
やってます。

結論、他人をどうこうする前に率先垂範。

言いすぎててウザいかも知れませんが、
J.Y.Parkを見てください。

50歳にもなるのに、
毎朝の厳しいトレーニングと
食事管理を継続し続け、

シンガーソングライターとしても、
プロデューサーとしても、
企業経営者としても
自分の事務所を株式上場までさせています。

ここまでは流石にやれないにしても、

リーダーとして自分自身が
守っていないことを、
他人に守らせることは出来ないと思います。

人づくりはまず、自分づくりから。

では

あらい

給料の3倍稼ぐスタッフを育てるには?

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