院長夫人を悪役にしないために…。

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From:代表のあらい

前もどこかで
「院長夫人って悪役になりがち」
という話をしたかと思います。

結論、

目次

院長夫人を悪役にしてるのは大体院長

なのですが、

なんか先日、全く別の角度から
類似するエピソードを聞いたので
シェアしたいと思います。

犬と話せる人の話。

あるところに尋常じゃないくらい
散歩中にキャンキャンやかましい
ワンチャンがおったそうです。

そして偶然にも
なぜか、
『犬と話せる人』
なる人がおったそうで、

彼を召喚して
ワンコと引き合わせて、
聞いてみたそうです。

なんでそんなにキャンキャン吠えるの?

するとそのワンコ、

僕も吠えたくて吠えてるわけじゃないワン。

でもウチのご主人がいつも猫背で
弱々しく歩いているから、
外敵に襲われたらすぐ負けちゃうと思うワン。

ご主人を守るために、
外敵を寄せないために僕は吠えているワン。

と話したそうです。

(は?)

そのことを飼い主に伝えると同時に、
彼(=ワンコ)からのリクエスト

散歩の時は姿勢を正して、
胸を張って
自信を持って歩いて欲しいワン。

をご主人は実行したそうです。

すると、

見事に吠えるのを辞めたそうな。

マジでこいつ(←新井)頭大丈夫か?
と思ってませんか?

僕も話半分に聞いてますが、
でもあながちそういうことってあるな
と思ったりもします。

過去の経験を振り返ると、
院長夫人が悪役化する医院って
だいたい院長が情けない
んですよね。

リーダーとしてというか、
そもそもオスとして。

最初は、経理やシフト調整など、
一部分だけで手伝ってもらってた院長夫人が、

次第に

  • スタッフを束ねることができない
  • 決めるべきことを決めない
  • 言うべきことを言わない
  • ビシッと背筋を伸ばしてない
  • リーダーとして頼りない、、、

そんな様子を見かねた奥様が、
医院のリーダー補佐としてではなく、

母性や生存本能として、

『家族/家庭を守るスイッチ』

が入ってしまい、
そのモードの状態で
医院経営にズカズカ関与する。

するとスタッフからすれば

「は?」
「職権濫用?」

となる。

でも奥様からしたら、
医院を乱すためにやってるのではなく、
第一優先項目が、

『家族/家庭を守るため』

に、やらざるを得ないと思っている。

院長に足りない父性を奥様が無理して補う

↑こういう構図が多かったな〜と、
遠い目をしながら思い出しました。

「男なんだから、女なんだから…」

と、
ジェンダーバイアスのかかった言い方は
嫌いですが、

リーダーなんだから
しっかりしろよ、院長。

ということです。

僕が営業マンの頃から
(あ、こりゃダメだ…)
と思ってた経営者の第一位が、

妻と相談します。

で、第二位が、

スタッフと合議で決めます。

と言う人です。

多数決で決めるならリーダーは要らん。

ちなみに僕は最近ネコ派です。
ネコちゃん飼いたいニャン。

では

あらい

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