リニューアルの背景とこれから。

リニューアルの背景とこれから

From:代表のあらい

目次

「タイムライン化」

しれっと年末に
デザインリニューアルを行いました。

社内では
今回のリニューアル計画を
「タイムライン化」
と呼んでいました。

そもそも、
なぜこのリニューアル構想が
始まったかというと、

『もっと簡易にマッチングできないか?』

という想いからです。

以前のデザインに慣れてた方からすると、
短期的にコストが増えるかも知れませんが、
ここからさらに
使いやすくなるようにしていきますm(_ _ )m

タイムライン

「タイムライン」とは、
↓このTOPに該当する部分です。

TOP画面は、
このタイムライン=掲示板と
「パートナーを探す」がそれにあたります。

なんでこの掲示板があった方が
良いと思ったかというと、
以前までは1人1人に対して、

ご挨拶→お試しマッチング→初勤務

などのメッセージのやり取りを
重ねることを繰り返していました。

これ、やっぱり
院長先生にやっていただくのは
無理がありましたm(_ _ )m

なので、掲示板的な発想で

◯◯駅で開業しています◯◯医院です。
◯月◯日……。

みたいに、近隣の歯科衛生士に
一斉で通知&認知ができるように。

そんな風になれば、
ひと手間減るのでは?と。

(ただ、スタートアップの経営って、
 そう思いついて開発が完了するまでには
 さらに良いアイデアが
 見つかってたりするので、
 減りゆく現預金残高の中、
 資金調達しながら
 ユーザーサポートもして、
 ア”ァァ”ァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜…
 となる毎日です。。。)

通知画面

「通知画面」というのはこれ↓

本当はもっと早くにやりたくて
仕方なかったのですが、
どうしてもこれ以上に
重要課題山積みだったので、
なかなか着手できませんでした。

「赤ポチマーク」

絶対大事ですよね。

僕らの習性って、
Facebookやインスタグラムなどの
先行するSNSに
完全に調教され尽くしてるので、
この赤ポチマークがあると
タップせざるを得なくなってるはずです。

この
「赤ポチマーク」
に関連して、

HANOWAってアプリ化しないの?

というお話をいただきます。

今のところ、
アプリ化は考えていません。

今のまま
サービス内でアクションがあれば、
メール通知。

あるいは今後、この通知機能を
LINEでもできないか模索していきます。

今後の展望

DINE
という出会い系アプリをご存知ですか?

面倒なメッセージは一切抜き。

とにかく一回飯を食おう!
話はそれからだ!

みたいなサービスです。

行ききってるな〜
と思いつつ、
僕らもこれぐらいの、
既存路線の延長線上の改善ではなく
抜本的に考え方を変えるぐらいの、
マッチングフローの改革を
進めていきたいところです。

ただ、
仮に僕らが

メッセージは不要!

とか言い出そうものなら、

「安全性が第一の医療で何を考えてるんだ」
とか
「歯科衛生士はモノじゃない」
とか
「出会い系と一緒にするな」

とか言い出す人たちが
一定数は必ず現れるでしょう。

今でさえ、
「歯科衛生士は長期の予後を見る仕事なのに
 スポット勤務などケシカラン」族
がいます。

では、貴殿はどのような15万人の潜在歯科衛生士を復活させる高尚な考えをお持ちでしょうか?

と聞き返したいところですが。。

最後に。

僕がこのブログを書いてる理由の一つに、
歯科業界でこれから
人材マッチングプラットフォームを
始める人たちへの情報開示の目的もあります。

言い方を選ばずに言うと、
ライバルを増やす発言であり、
利益相反として
投資家からは厳しく詰められるところです。

が、
HANOWAは歯科業界で初めての
人材マッチングプラットフォームとして
立ち上がり、

様々な試行錯誤を繰り返して、
結構なお金を燃やしながら
ホフク前身で毎日少しずつ進んでいます。

これから来る事業者がやらなくて良い失敗は
避けて進めば良いと思います。

そして僕らのように、
これまで無かった市場を
切り開くタイプのビジネスの場合、
ライバルが多い方が
市場が拓ける推進力になると思っています。

また、
適切にライバルが参入してきて
競争原理が働くと、
提供する料金も最適化されて
サービス改善も加速しするので、
歯科業界にとって良いことだと思います。

ウチは自分たちだけが
勝つためにやってるのではなく、

  • 業界を良くするため
  • 歯科衛生士の地位向上のため
  • 予防歯科の未来を創るため
  • 滑らかな働き方を通じた自己実現のため

にやってます。

どんなライバルが来ても、
必ず最後には僕らが
1番になるぐらい頑張るつもりなので、
開発のあしあとなども
フルオープンで構いません。

中途半端な気持ちで入ってきてやれるほど
これは楽なビジネスでもありません。

先生の周りで、同様のビジネスを
展開しようとしている方がいたら、
このブログを教えてあげてください。

では

あらい

リニューアルの背景とこれから

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