あぁ、緊急事態宣言。

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From:代表のあらい

また来ましたね。

目次

2度目なわけですが、

あまり新鮮味はもうありませんが、
淡々とやることをやって参りましょう。

ビジネス街の立地の先生は、
また予約も急減するかと思います

そもそも診療をするかどうか、
人員配置など、今一度
考える必要があるかも知れません。

先ほど、菅総理の発表を
リアルで見てましたが、
どうも飲食店に関しては
ボリューム多めに話してましたが、
雇用調整助成金はどうなることでしょう。

また分かったらメルマガで配信します。

なんとなく、、、。

あまり未来予想とか
僕は好きじゃないんですが、

(偉そうなコンサルファームとか、
 未来予測やるだけやって外しても
 何ら検証しないので。)

割合早く
ピークアウトしそうな気がしてます。

西浦教諭の数理モデルって、
あれ一回
「最悪42万人が亡くなる」
と言って盛大に外れてて、
ちょっとどうなの?
という思いがあります。
素人考えながら。

この冬ずっと見てて、
予測モデルとしてはどっちかというと、
Google様の方が
何だか信憑性あるんですよね。。

▼COVID-19 感染予測 (日本版)

この感じで行くと、
今日1月7日の東京は
新規感染者数2,447名だったようですが、

Google先生によると、
来週1月14日に4,806名を叩いて
そこからピークアウトするみたいです。

しかも、
本日1月7日の緊急事態宣言発令も
まだ加味してないデータで。

いわゆるベッドタウンの医院では

ひょっとするとこの1ヶ月、
予約が増えて普段の人員配置では手が回らない

なんてこともあるかも知れません。

あと、
2020年11月12月あたりに
googleの日本での予測が
大きく外れたことがあったのですが、
もしそのタイミングで
日本にも変異株が入ってたのなら、

一般的にウィルスの変異によって
感染力は強くなっても、
致死率は下がる(?でしたよね?)
と思われます。

日本政府にしては
ワクチンの対処も割と早めですし、
2021年3月4月5月には、
気温の上昇とともに
実行再生産数も多少の減少が考えられるので、
全体の雰囲気としては
1月14日が恐怖のマックスなのでは?
と。

まぁこんな僕の予想も、
希望的観測を含むものです。

外れないことを願ってますが、
どうなっても良いように

2回目の資金調達

をご検討の先生は、
日本キャッシュフローコーチ協会の
認定キャッシュフローコーチの新井が
無料でご相談に乗ります。

LINEで聞いてちょ)

去年の春夏に借りて
楽勝だったからと言って、
もう一回借りに行くと
痛い目にあいます。

公庫も銀行も、もうそんなに
パニックモードではありません。

#追加融資は計画的に

それと、
今回のコロナ融資で調達してしまった人は、
もちろん収束後ゼロ金利の内に
全額返済でもすれば一番綺麗なのですが、

本来、
若い先生であれば、今後も現預金は
手元に置いておきたいかと思います。

ですので、
融資は折り返しや借り換えで
繋いでいくものの、
今回のコロナ融資の場合、
キャパを超えた融資である場合は
折り返しが使えない可能性もあります。

ここいらで、
医院の財務的な出口戦略を考えるためにも、
不安があれば、借りるかどうか
ご相談ください。

では。

あらい

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