歯科衛生士業務従事者届けについて

From:代表のあらい

この季節がやってきましたね。

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2年に1度の業務従事者届け

こんな感じで

厚生労働省のホームページには、
各種保険衛生関連の国家資格者の
統計データなどが記載されており、
これには僕も、
初期の市場調査などで
とてもお世話になりました。

前回が平成30年度で、
平成31年と令和元年が重複するため、
今年の令和2年が
調査年度となります。

先生のお手元にも
こんな書類がある頃かと思います。

HANOWAパートナーさんはどれに該当するの?

今年
HANOWAをご利用いただいた先生は、
一見、書き方に迷うかも知れません。

各自治体によって
微妙にフォーマットは違うのですが、
例えば、いま僕の手元にあった
横浜市であれば、

業務に従事する場所
として

1 保健所、都道府県または市区町村

2 病院

3 診療所

4 介護保険施設等

5 歯科衛生士学校又は養成所

6 事業所

7 その他

これらの選択肢があります。

これを見た時に、HANOWAを
ご利用いただく院長先生であれば、
2つ疑問点が生じることと思います。

Q1. どれかというと多分「3 診療所」?だよね?

もう一つが、

Q2. そもそも、HANOWAパートナーさんを今年うちで働いたものとしていいの?

というものではないでしょうか?

これに対する記載の方法ですが、

そのパートナーDHが、本年最も多く働いた従事先

を記載していただくくように
相談してください。

もう一度言いますと、

そのパートナーDHが、
今年一番多く働いた「従事する場所」を
1人1ヶ所だけ
 書いてもらってください。

これは僕自身が、直接
東京都福祉保健局へ電話で確認を致しました。

あくまでこの業務従事者届けは、
国として正しく
国家資格者の資格取得後の勤務状況を
統計的に把握することが主たる目的です。

1人の歯科衛生士が
複数枚記入してしまっては、
分母が無闇に増えて
データとしての正確性を担保できません。

これまでも、複数の職場で
掛け持ちをする方はおられたようです。

歯科衛生士専門学校で週3日働きながら
現場でパートとして週1日、
のように。

その場合、該当の歯科衛生士は
「5 歯科衛生士専門学校」
と記載することになります。

この段取りで統一くださいますよう、
よろしくお願いします。

では

あらい

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