ポストが赤いのも、電信柱が高いのも全部院長のせい。

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From:代表のあらい

好きな経営コンサルタントを
ご紹介させてください。

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一倉 定

群馬県が誇る『伝説の経営コンサルタント』
故・一倉 定(いちくら さだむ)氏。

社長を鬼の形相で怒鳴り散らし、
エキサイトして来て制御不能になれば
叫び声を上げてチョークを投げつける

といったエキセントリックなこと、
コンサル界のシェケナベイベー(内田裕也)の
ごとし。

徹底して
経営者の「他責」思考を許さず、
社長が変われば会社は変わる
の信念のもと
経営者に向き合い続けてきたため、

晩年は、
ドトールコーヒーや
ユニチャーム、
ハトバスの創業社長はじめ
多くの社長たちに惜しまれ、
亡くなってからもユニクロ柳井社長など
多くの一流経営者からも慕われ続けている、と。

いい会社とか悪い会社とかはない。あるのは、いい社長と悪い社長である。

とにかく人間って、

「自分を変えたい!」

とか言いながら、
実際のところ変わることを
めちゃめちゃ嫌いますよね。

経営者もそうで、
兎にも角にも
自分は変えたくない。

でも、
手に入る結果は変えたい。

可能な限りお金の力で自分以外を変えたい。
自分以外が変われば、
きっと今の目の前の現実も変わるはず

そんな風に思ってる院長先生って
多くないですか?

(ぜひ周りを見渡してみて欲しいです…)

ポストが赤いのも、電信柱が高いのも全部社長のせい。

業績は上げたい。
でも自分は変えたくない。

アインシュタインが言ったのか
本当のところ分かりませんが、

狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること

実際は違うみたい…)

原因は変えたくないけれど、
結果は変えたい

それって俯瞰して見れば
馬鹿馬鹿しいことは分かるのですが、
いざ自分のことになると、
驚くほど見えないのが
人間なんですよね。。。

結局、

人材が定着しないのも・・・

何もかも院長が悪いんですよね。

実際は悪くなかったとしても、
外的要因に原因を求めても
何も変わりません。

僕は何度でも言いますが、
結局・・・
集客も採用も、代理店は
『定着』させる力を持たない情弱経営者から
永遠にお金を巻き上げ続けます

人がいない、
人がいない…

そうは言っても、
かたや現実として

十分な人材を定着させることが出来ている
院長もいます

何がこの違いを作ったのでしょう?

もし5年も10年もずっと
「人がいない」なんて言い続けているのなら、
それは何も外的要因のせいではなく、
まごうことなき
あなたの経営努力の不足でしょう。

しかし、
人材の紹介をやってて
人を供給してお金をもらっておきながら、
おもねるでもなく
忖度するでもなく、
「人が定着しないのはあなたのせいだ」なんて、
しっかりと耳障りの悪い言葉を言い放つ人なんて
なかなかいませんよ(自分アゲ↑)。

本当に。

他責にしてないで、
ちゃんとご自身と向き合ってください。
絶対できますから。

「全部自分が悪かった!」って言って。
気づいた時が一番若いんですから。

いつからでもできますから。

では

あらい

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